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成人式はいつやるのか2018年は?早生まれはいつ?お酒はNG?

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成人式は一生に一度きりの式典であり、懐かしの同級生に会えるのを楽しみにしている人もいるでしょう。近年では成人式に参加しない人もいますが、後々「あの時参加していれば良かったな」と後悔する人もいるので、日程の確認をして是非参加して欲しいと思います。また、早生まれで成人式当日は19歳だけど成人式はいつするの?という疑問を抱えている人もいるでしょう。

今回の記事では、

・成人式はいつやるのか2018年は?
・成人式は早生まれはいつする?
・成人式で早生まれはお酒を飲める?

についてご紹介します。

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成人式はいつやるのか2018年は?

成人式は祝日である成人の日に行われるのが一般的です。元々、成人の日は1月15日でしたが、現在はハッピーマンデイ制度によって成人の日は1月の第2月曜日となりました。

2018年は1月8日が成人の日であり、この日が「成人式の日」になります。ただ、成人式の日程は地域によって違う場合がある点には注意が必要です。

市町村によってはより多くの新成人が集まりやすいように、事前に日程を決めるアンケートを実施している所もあります。因みに僕の当時の成人式の告知タイミングは10月頃にされて、12月には招待状が実家に届きました。

住所変更などの何かの手違いで成人式の案内が届かない場合もあるでしょう。その場合は市町村に問い合わせしましょう。ただ、年末年始は連絡が繋がらない場合があるので、遅くても成人式前の12月半ばには確認しましょう。

また案内状を無くしてしまった場合も必ず連絡を取って改めて案内状を送って貰うか、成人式当日に本人確認できる書類等があれば参加できる市町村もあるとのことです。成人式の参加をお考えの場合は早い段階から当日の日程を意識しておきましょう。

【ハッピーマンデイ制度とは?】
日本での祝日の一部を月曜日に移行する制度のことです。公務員など土日の週休2日を取り入れている企業も多いため、日曜日が祝日の時に月曜日を振替休日として3連休の余暇を楽しむ意味合いで制定されました。

成人の日はこの制度により2000年から1月の第2月曜日に変更されました。因みに海の日、敬老の日、体育の日もハッピーマンデイ制度により日にちが変わっています。

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成人式は早生まれはいつする?

成人式は学齢方式を取り入れており、基本的に20歳になる年度の成人式に参加します。つまり、2018年で言うと1月8日が成人式なので1月9日(成人式以降)から4月1日までが誕生日の方は、19歳の時に成人式に参加することになります。

逆に21歳になる年度の成人式に参加することは無いと言えますね。個人的に馴染みのない1つ下の学年と成人式を迎えるのはちょっと気が引けますね(汗)

しかし、諸事情によって成人式を1年遅らせて参加することは可能なので、その場合早い段階で市町村に相談しましょう。また、参加する市町村の変更も基本的に拒否されることはないので、参加希望の地方自治体のホームページから問い合わせてみるといいでしょう。

成人式で早生まれはお酒を飲める?

ご存知の通り日本の法律では未成年者の飲酒は禁止されており、例え成人式であっても例外はありません。当然タバコも同様に禁止されています。20歳で成人式当日を迎えた場合は飲酒、喫煙はOKですが、19歳の場合は絶対にNGですから気を付けましょう。

「成人式だしちょっとくらいいいよね」という甘い考えは捨てましょう。19歳で学生、もしくは仕事をしていたとしても、必ずそれ相応の処罰を受けることになります。学校の場合は退学、仕事の場合は内定取り消しやクビといった可能性も十分考えられます。

19歳で成人式に参加する場合は周囲からのお酒やタバコの誘惑があるかもしれませんが、断固として断る意志を持って成人式に参加するようにしましょう。もちろん少量のお酒でも車、バイク、自転車でさえ飲酒運転になる点も頭に入れておきましょう。

まとめ

成人の日は1月の第2月曜日で、基本的にこの日に成人式をするものだと認識しておきましょう。地方によって変更はありますが、2018年は1月8日が成人式となります。

19歳で成人式を迎える場合は飲酒、喫煙は絶対に止めましょう。軽い気持ちで行った行動が必ず後悔することになりますからね。ルールをしっかり守って一度きりの成人式が良い日になるよう祈っております。

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