成人式

成人祝いのお返しは必要?いつする?相場をご紹介

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20歳を迎える、または成人式を迎えるに当たって親戚や知人からお祝いを貰うこともありますね。そんな時お返しをどうしようかと考えることもあるのではないでしょうか。しかし、そもそもお返しは本当に必要なのか?という疑問も生まれてきますよね。ここでそんな悩みをスッキリさせてしまいましょう。

今回の記事では、

・成人祝いのお返しは必要?
・成人祝いのお返しはいつする?
・成人祝いのお返しの相場

についてご紹介します。

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成人祝いのお返しは必要?

成人祝いのお返しは基本的に必要ありません。また、成人祝いのみならず入学祝いなども同様です。お祝いのお返しは本来受け取った本人がするものです。特に未成年であったり20歳になりたての方で金銭的に余裕のある方は多くはないでしょうから、尚更お返しをする必要はないと言えるでしょう。当然相手もお返しを期待しているわけではないでしょうし、ご厚意でお祝いを贈っているわけですからね。

何もお返しをしないのは流石に気が引けるという場合はお礼状を書くだけでも十分です。お返しで最も重要なのは「お礼の言葉」であることを忘れてはいけません。相手が祖父母や親しい親戚であれば、成人を迎えて撮影した写真を添えるのもいいですね。

それでもやはり金品でお返ししたいという場合もあるでしょう。そんな時は相手からのお祝いが現金であっても品物であっても、現金でお返しするのは避けた方がいいでしょう。現金でお返しをすると受け取ったお祝いを突き返していると捉えられることもありますから注意が必要です。

また、お返しとして渡すのではなく旅行などの際のお土産などを贈るという方法もあります。この場合、成人祝いを頂いたことのお礼を改めて伝えて、「いつもお世話になっているので」という形で渡すといいでしょう。

お祝いのお返しが必要ないとする1つの理由は、お祝い事はお互い様であるとする考えもあるからです。つまりお互いのお祝い事の時にお祝いの金品を送り合うので、お返しの気遣いは止めましょうということです。これも一般的に決められたマナーというわけではないので親戚などの親しい関係の場合、一度その辺りを話し合ってみるのもいいでしょう。

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成人祝いのお返しはいつする?

お祝いのお返しはお祝いを受け取ってから1~2週間以内、遅くても1ヵ月以内にはお返しをするようにしましょう。お祝いとは「気持ち」ですから前項目で述べたようにお返しを相手が期待しているわけではありません。ですからあまりお返しするまでの期間が空くと、「これは何のお返し?」「何で今更?」と思われる可能性もありますから気を付けましょう。

また、逆にお祝いを貰った翌日や2、3日の間に返してしまうと相手に気を遣わせてしまったと思われることもあるでしょう。しかし、お礼状だけをお返しとする場合は早くても問題ないでしょう。

成人祝いのお返しの相場

お祝いのお返しをする場合の金額の相場は、相手から貰った金品の半額から3分の1程度にするのが一般的です。同額やそれ以上の金額でお返しするのは失礼になるので注意しましょう。おすすめのお返しとしては生活用品や食品などの消耗品が喜ばれやすいです。地方の特産品などもいいですね。

逆に最初の項目で述べたように現金だけでなくギフト券も可能ならば避けた方がいいでしょう。これらを相手に贈るのはお返しではなく、「お祝い」として贈る場合に留めておいた方が無難ですね。もちろん現金やギフト券をお返しとして利用するのは絶対にいけないというわけではありませんが、よく考えてからこれらを選ぶようにしましょう。

まとめ

成人祝いのお返しというのは基本的に必要ないものだったんですね。その他のお祝いのお返しに関しても、本来必要ないというのは少し意外に感じたのではないでしょうか?

「お祝い」も「お返し」に関しても「厚意があるから」こそ行われるやり取りだと言えるでしょう。ですからまずお返しを考えるのではなく、必ず最初にお礼状や電話などで感謝の気持ちを伝えましょう。それだけでも感謝の気持ちは十分相手に伝わるでしょうし、お返しを考えるのはそれからでも大丈夫です。

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