お年玉

お年玉あげる時期は?相場は自分の子供なら?ポチ袋の書き方

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子どもにとってお年玉は嬉しくて有難いものですね。僕もまだ自分で稼ぐことの出来ない間は、お年玉や小遣いを貯めて「何を買おうかな」と悩んでいたのを覚えています。大人になると今度はお年玉を貰う側からあげる側に変わっていき、違う疑問も生まれてきます。そんなお年玉の疑問を解決していきましょう。

今回の記事では、

・お年玉をあげる時期
・お年玉の相場は自分の子供ならいくら?
・お年玉のポチ袋の書き方

についてご紹介します。

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お年玉をあげる時期

お年玉は「物を貰う」という感覚を少しずつ理解し始める3歳頃からあげる方が多いです。3歳未満だと自分の子どもの場合、尚更お年玉をあげる意味をなさないでしょう。他人の子どもの場合でも3歳未満でお年玉をあげている人は比較的少ないです。また、お小遣いに関しても同様です。お年玉やお小遣いを与え始める頃から簡易的な財布や貯金箱を用意してあげるといいですね。

では今度はお年玉をいつまであげるのかについてですが、大きく見ると大学・専門学校を卒業するまでの学生の内はずっとあげるという意見が多いです。中には大学入学前までというパターンや高校生からはアルバイトが出来るようになるので、高校入学前まではあげるパターンも比較的多いです。また、アルバイト禁止の学校の場合は高校生でもあげる方もいます。

特別いつまでお年玉をあげなければいけないといった決まりは当然ありません。お年玉をあげる人数や金額によっては「お年玉をあげる期間を短くしたい」と考えることもあるでしょう。他人や周りが社会人になるまで子どもにお年玉をあげているから自分もあげなくては・・・と悩む必要はないでしょう。

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お年玉の相場 自分の子供の場合

基本的に年齢に合わせてお年玉の金額も上がっています。

【自分の子どものお年玉の相場】

小学生未満:1,000円~2000円
小学生低学年:1,000円~3,000円
小学生高学年:3000円~5,000円
中学生:5,000円~10,000円
高校生:5,000円~10,000円
大学生:10,000円以上
社会人:10,000円以上

小学生未満の場合は特にばらつきが多く、1,000円未満の意見もあります。小学生の高学年辺りから5,000円を突破するケースが多いです。中学生では5,000円派が多く、高校生では5,000円と10,000円で二極化しています。大学生と社会人は10,000円で安定しています。

やはり10,000円という金額は一般的によく使われる金額であることが分かりますね。因みに親戚の子どもや知り合いの子どもに対しては「なかなか会えないから」等の理由から、年齢に関係なく自分の子どもよりも多くあげるパターンもあります。その場合でもやはり多くて10,000円が相場のようです。

お年玉のポチ袋の書き方

ポチ袋に書く文字はボールペンやサインペンではなく黒の濃い毛筆や筆ペンを使うのがベストです。ポチ袋の表側に「お年玉」という文字と「子どもの名前」を書きます。ポチ袋に既に「お年玉(おとしだま)」と書かれている場合は省きます。子どもの名前は「○○くん」や「○○ちゃん」などでOKです。

裏面にはあなたの名前を書きます。「父より、母より」などでいいでしょう。金額に関しては「金○○円」と書くのが一般的ですが、自分の子どもにあげる場合は個人的に金額は書かなくていいと思います。僕の家庭ではポチ袋の中身を見る楽しみもありますから昔から金額は書かれていたことはありません。

まとめ

子どもには3歳頃から学生が終わるまでお年玉をあげる方が多かったですね。金額に関しては多くても10,000円が一般的です。ポチ袋の書き方については自分の子どもにあげる分にはそこまでこだわる必要はないでしょう。

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