年賀状

年賀状で子供写真は失礼?目上に対してと嬉しくないパターン

更新日:

今の年賀状は印刷が簡単に出来て便利ですね。昔は文章も宛名も全て手書きで何十枚と書いたものです。最近では写真をプリントすることも楽に出来ますし、子どもの写真を年賀状に使用する方も多いのではないでしょうか。

しかし、子どもの写真を年賀状で使うのは失礼だという意見もありますが、あなたは聞いたことがありますか?何気なく送っているあなたの年賀状が、相手に不快をあたえていることもあるかもしれません。そうならないために年賀状で使用する「写真」について今一度確認しておきましょう。

今回の記事では、

・年賀状で子供の写真を使うのは失礼?
・年賀状で写真を目上に対して使うのは?
・年賀状で貰って嬉しくないパターン

についてご紹介します。

スポンサーリンク
  

年賀状で子供の写真を使うのは失礼?

本来、年賀状で写真を使ってはいけないというマナーやルールはありません。勿論子どもの写真も同様です。問題視されているのは受け取り手の考え方や価値観の違いにあります。子どもの写真を見て微笑ましいと思う方は多いでしょう。ですが、相手が独身や不妊症であったり、子どもと全く面識がなかったらどうでしょうか?表面上では「可愛いね」と褒めてくれていても相手の内心は違うかもしれません。これは例え仲の良い友達であっても同じことが言えます。

子どもの写真を使う年賀状が「あなた本位」の年賀状になっている可能性があります。よくそのことを考えて子どもの写真を使うようにしましょう。どうしても子どもの写真を使いたい場合は「子どもだけ」の写真ではなく、あなたも写っている「家族」の写真を使用しましょう。これを意識するだけでも、あなたと相手を結びつける要素のある年賀状になりますね。

年賀状で写真を目上に対して使うのは?

前項目を読んで「なるほど」と感じたあなたなら、目上に対して写真の年賀状は出しませんよね。例え子どもの写真でなかったとしても、目上の相手に対して写真付きの年賀状は避けた方が無難なのは言うまでもありません。

もしも目上に対して写真を使いたい場合は、富士山や日の出などの人が写っていないような背景メインの物であれば特に問題ないでしょう。

ここでも「あなたが送りたいと思う物」よりも「相手が貰って嬉しい物」を意識して年賀状作りをしていくように心掛けたいですね。

スポンサーリンク

年賀状で貰って嬉しくないパターン

「もらって嬉しくない年賀状ランキング」というアンケートがあります。今までに年賀状をもらったことがある、10歳から70歳までの男女600人を対象にしたものです。あなたが送ろうとしている年賀状の内容と一度照らし合わせてみましょう。

■もらって嬉しくない年賀状ランキング

1位:全面印字で手書きのメッセージがない(224票)
2位:「あけおめ」「ことよろ」などとしか書いていない(124票)
3位:子どもの写真のみ(108票)
4位:自慢話が書かれている(96票)
5位:私製はがきの年賀状(お年玉がついてない)(57票)
6位:最近の近況が書かれていない(56票)
7位:嬉しくなかった年賀状はない(43票)
8位:家族の写真がのっている(24票)
9位:そろそろ結婚?みたいなことが書いてある(23票)
10位:どんな年賀状でも嬉しくない(7票)

注目すべきは3位と8位に写真に関するランクインがあることですね。特に3位に関しては以下のような意見があります。

・「家族が増えたことは喜ばしいことだが、子供とは面識がない場合はうれしくない」(18歳女性)
・「皆に子供がいるとは限らないので、少し配慮してほしいと思ってしまう」(45歳女性)
・「子供の近況よりも本人の近況を知りたい」(28歳男性)
・「一度も会ったことのない子供の写真を送られてもなぁ~という感じ」 (47歳男性)

このアンケートでも分かるように、年賀状では基本的に人物写真は避けた方がいいのかもしれませんね。

【参考HP:https://s.news.mynavi.jp/news/2014/12/05/026/index.html

まとめ

写真に関わる年賀状のあれこれを述べてきましたがいかがだったでしょうか。

子どもの写真付き年賀状を送り合っている相手などの特定パターンを除いて、基本的に年賀状で写真の使用は避けた方がいいのは明白ですね。もしも写真を使用する場合は貰い手の立場に立って一度考えてみてから使用しましょう。

おすすめ記事とスポンサーリンク

-年賀状

Copyright© Enjoy Quest , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。