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クリスマスプレゼントいつ渡す?渡し方は?メッセージ内容は?

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12月の一大イベントと言えばクリスマスですね。クリスマスではプレゼントの交換が楽しみの一つでもあります。恋人へのプレゼントはバッチリ用意できましたか?

プレゼントを渡すタイミングや渡し方によって、相手に与える印象も変わってきます。恋人にせっかくプレゼントを渡すなら、より喜んでもらえる状態で渡したいですよね。

今回の記事では、

・クリスマスプレゼントはいつ渡す?
・クリスマスプレゼントの渡し方は?
・クリスマスメッセージの内容は?

についてご紹介します。

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クリスマスプレゼントはいつ渡す?

まずクリスマスイブの24日とクリスマスの25日、どちらの日に渡すべきかという問題についてです。25日はキリストが降臨した日であり、クリスマスの本番は25日だと言えます。

ですからこだわるのであれば、25日に渡すのが本来ベストです。ですが、24日にしか会えないのであればその日に渡しましょう。むしろ会った日にプレゼントを渡せない方が問題です。それは恋人の機嫌を損ねる可能性もあるからです。

どうしても当日会えない場合は事前に渡すべきですが、あまりにも早く渡し過ぎるとクリスマスプレゼント感が薄れてしまいます。できるだけクリスマスの3日前くらいの期間に渡したいところです。

次にどのタイミングで渡すかについてですが、会ったその場で渡してしまうのは個人的に避けた方がいいです。プレゼントを早く渡して相手の喜ぶ顔を見たい気持ちも分かりますが、ここはグッと堪えましょう。

何故ならば会った直後よりも、時間を共に過ごした後の方が雰囲気も良くなりますよね。周りに大勢の人がいる状況では、恋人が素直なリアクションをしにくい場合もあります。ここぞというタイミングで渡して、恋人の最高の笑顔を手に入れましょう。

クリスマスプレゼントの渡し方は?

ではプレゼントの渡し方を5つご紹介します。

1.車のダッシュボードに忍ばせる

「ダッシュボードの荷物取って」と言って、助手席の彼女にダッシュボードを開けてもらいます。恋人がプレゼントを見つけた時に一言添えてあげましょう。

この時ダッシュボードの中身はプレゼント以外は片付けておきましょう。また、車の運転中は相手の反応に気を取られすぎないように注意!(笑)

この方法は僕が実際に行った方法で大変喜んでくれました。

2.車のトランクに忍ばせる

ダッシュボードに入らない大きめのプレゼントはトランクに。

目的地に着いた時や、帰り際に「トランクに荷物忘れてるよ」と言ってトランクを開けてもらいます。この時もトランクの中がごちゃごちゃしていないように注意しましょう。

また、外から見えない程度にトランク内を飾り付けするとサプライズ間アップ。夜を想定してトランク内のライトの状況を
事前に確認しておきましょう。

3.レストランで店員に預けておく

これは恋人とレストランに行く前に、店に預けておく必要があります。クリスマスは飲食店も混雑が予想されるので予約しておきましょう。

何時に予約している○○です、と伝えてプレゼントを店員に預けておきます。自分で取りに行くのか店員に持ってきて貰うのか、事前に打ち合わせしておきましょう。

注意点は店によっては預かりNGの場合もあるので確認しましょう。特に高価すぎる物や大きすぎる物は断られる可能性もあります。

また、店に預けるのでプレゼントを紛失される可能性も多少なりともあります。不安でしたらプレゼントを別の袋に入れて、名前を書いて保管してもらいましょう。

店員に持って来てもらう場合は、袋から出してプレゼントだけ持って来てもらうように伝えておきます。また、食事前や食事中にプレゼントを渡すのは避けた方がいいですね。プレゼントに集中できる食後に渡すのがベストです。

4.ロッカーに預けておく

事前にロッカーにプレゼントを入れておき、プレゼント交換の時にロッカーの鍵を恋人に渡します。この時鍵にリボンを付けたり箱に入れて渡すことによって、二重のプレゼント感を出すことができます。

デートの途中あるいは返り際に、さり気なくそのロッカーまで恋人を誘導しましょう。後は恋人にロッカーを開けてもらい、一言かけてあげましょう。

注意点は当然ですがロッカーの鍵は公共の物なので無くさない、汚さないことです。プレゼントを渡し終えたら鍵は元の状態に戻しましょう。

5.枕元に置いておく

子どもへのプレゼントの渡し方の定番と言えばこれですよね。恋人に対してもこの方法はありだと思います。プレゼントをクリスマス用の靴下に入れておくのもいいですね。自分や恋人の靴下じゃないですよ(笑)

ただ他の渡し方に比べると難易度は高くなります。理由は恋人が寝ている時に気付かれないようにしなければならないことや、その前に恋人からプレゼントをもらっていた場合その場で渡せないからです。

前者は恋人の寝付きにも左右されますが、後者は代わりのサブプレゼントを用意しておけば対応はできます。

因みに友人はこの方法でサプライズを仕掛けたものの、朝恋人が目覚めてから20分ほどプレゼントに気付かなかったそうです(笑)

チャレンジ精神旺盛のあなたに、是非成功体験をしてもらいたいです。

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クリスマスメッセージの内容は?

あなたは普段恋人と手書きの文字で言葉を交わしていますか?今であればLINEやメールでのやり取りが多いですよね。もちろん便利なツールですが手書きのメッセージはデジタルな文章よりも思いが伝わります。

この機会を利用して普段照れくさくて言えないことや、日頃の思いを手書きで伝えてみてはいかがでしょうか?

内容については例えば、

Merry Christmas!

□□へ

いつも一緒にいてくれてありがとう。
これからもたくさん思い出を作ろうね。

○○より

のようにシンプルなものでいいかと思います。

相手の名前と自分の名前を書くことによって、誰に向けてのメッセージかが強まります。長すぎるとくどくなりますのでそこは上手く調整しましょう。

多少くさくてもいいんです。あなたの素直な気持ちを言葉にしましょう。

メッセージカードは自分で手作りで作るか、Amazonや楽天などの通販サイトで「クリスマスカード」と検索すると、数百円でオシャレなものがたくさんあります。また、クリスマスシーズンが近付くと文房具店などにも陳列されるので、自分の目で見て選ぶのもいいですね。

因みにメッセージカードの渡し方はプレゼントの袋に入れておくのもいいですし、帰り際にサッと渡して恋人が一人になった時に読んでもらうのも、相手にとって楽しみが増えるのでおすすめです。

まとめ

プレゼントを渡すタイミングは基本的に会える日でOKです。こだわるなら25日に渡しましょう。会ってすぐ渡したり、クリスマス前の早すぎるプレゼントは注意です。

プレゼントの渡し方の例は車を利用する、レストランに預ける、ロッカーを利用する、枕元に置く。その他にも常識の範囲内ならチャレンジするのもありです。

メッセージはできるだけ添えて、内容はシンプルに普段の気持ちを手書きで伝えましょう。

あなたとあなたの恋人にとって、より良いクリスマスとなりますように!

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