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【MHWI】クラッチクローふっ飛ばしや方向転換のコツについて

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MHWIではクラッチクローでモンスターにしがみついてスリンガーの弾を全弾撃ち込み、モンスターを吹っ飛ばして壁に当てることでダウンを取ることが出来ます。

ここではふっとばしのコツやモンスターの向きを変えるクロー攻撃による方向転換のコツについてご紹介します。

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クラッチクローふっとばしのコツ

クラッチクローで吹っ飛ばしをするためにはまず2つの条件が必要です。

・スリンガーにふっ飛ばし可能なスリンガー弾を装填する。ふっ飛ばしは全弾発射するが一発でも装填されていればOK。(石ころや滅龍石などのフィールドやモンスターから得られる物は〇。閃光弾やこやし弾などモンスターの状態を変化させる物は×。)

モンスターが非怒り状態であること。
(ハンターネーム横や左下マップ内のモンスター発覚時に表示される目のマークが黄色なら非怒り状態。赤なら怒り状態。)

上記の条件をクリアした状態で以下の手順を踏むことでふっ飛ばしからモンスターをダウンさせることが出来ます。

・L2を長押しして照準をモンスターの頭部に合わせると照準がオレンジ色になるので〇ボタンで張り付く。(モンスターとの距離が納刀状態の回避2回分の距離くらいなら届く。)

・張り付いたらモンスターが向いている方向が壁に向くようにクロー攻撃(〇ボタン)を任意の回数押して調整する。(詳しい内容については次の章で説明します。)

・モンスターが壁の方向を向いた状態でR2を押すとスリンガー弾を全弾発射してモンスターをふっ飛ばす。

・モンスターが壁に激突すると固定ダメージ(モンスターの最大体力の約2%)を与えてダウンを取れる。

モンスターに張り付いてからふっ飛ばしてダウンを取る流れはこんな感じになります。ここでの注意点がいくつかありますので覚えておきましょう。

【張り付きからのぶっ飛ばしダウンの際の注意点】

・不動の装衣や転身の装衣を着ていない場合はモンスターに張り付いても攻撃で振り落とされることがある。

・ふっ飛ばしとクロー攻撃によるモンスターの方向転換は頭に張り付いていないと出来ない。

・ふっ飛ばした場所から壁までの距離が遠いとモンスターがダウンせずに失敗する。

モンスターに張り付いてからL3スティックで張り付き場所を移動できるが、移動スピードが遅くスタミナ消費が激しいことやモンスターの攻撃で振り落とされるリスク、ふっ飛ばしやクロー攻撃は頭じゃないとダメなことを考えると、基本的に初めから頭に張り付くのがオススメです。

また、壁との距離が離れすぎているとふっ飛ばしてもモンスターが壁に激突せずに途中で立ち止まってしまいます。壁との距離がモンスター2、3匹分ほど空いていると失敗しやすい印象なので、ふっ飛ばしダウンを狙う時は必ず壁に近い場所で張り付くように心掛けましょう。

モンスターが壁に近い状態で壁の方向を向いている場合は、クロー攻撃による方向転換は不要なので張り付いて直ぐにふっ飛ばしをすればスムーズにダウンを取れます。因みにモンスターが飛んでいる時だと地面に向かってふっ飛ばしが可能ですが、モンスターによってはダウンしないパターンもあります。

これらの場合も怒り状態でないことが条件ですが素早くダウンを取ることが可能です。また、マップ外などの何もない空間(進入できない場所)や、低めの下り段差の方向にふっ飛ばしを行ってもモンスターはダウンしないので注意しましょう。ハンターが通行できる高い崖であれば崖の下にモンスターを落としてダウンを取れます。

マップによっては壁のように見えて壁判定じゃないフィールドもあるので、この辺りは実際にやってみて覚えていきましょう。

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クラッチクロー方向転換のコツ

モンスターの頭に張り付いた時のクロー攻撃(〇ボタン)によるモンスターの方向転換は〇を押すたびに90度ずつ方向を変えれます。

そして、クロー攻撃による方向転換はモンスターの頭の左側に張り付くと時計回り、右側に張り付くと反時計回りに変わる仕様になっています。

下手くそな絵ですいませんがクラッチクローで頭に張り付く位置と、クロー攻撃の回転方向は上記の絵のような形になります。実際に僕が何度か試した所、モンスターの真正面から張り付いた場合は左側に張り付きやすい印象がありました。

実はクロー攻撃はモンスターの方向を変える以外にも、モンスターに傷を付ける効果と怒りを蓄積する効果もあります。怒り状態になるとクロー攻撃による方向転換やふっ飛ばしも効かなくなるので、クロー攻撃の使用回数は出来るだけ少なく済ませるのがポイントです。

モンスターの頭の右側に張り付くか左側に張り付くかで、モンスターを壁に向かせるためのクロー攻撃の回数が変わって来ます。左右どちらから張り付くかは咄嗟な判断が必要になりますが、張り付く際のハンターの位置を意識しておくのも覚えておいて損はないテクニックです。

覚え方としてはクロー攻撃はモンスターの頭に張り付いたハンターの「奥側にモンスターの向きを変えられる」という風に覚えておくと分かりやすいかもしれません。

まとめ

クラッチクローからのふっ飛ばしダウンは条件が揃わないと上手く出来ません。特にモンスターが怒り状態だったり、ふっ飛ばす壁までの距離は常に考えておく必要があります。

クロー攻撃の方向転換は張り付く位置によって時計回りと反時計回りがある点は覚えておきましょう。是非このテクニックをマスターしてふっ飛ばしダウンを狙っていきましょう。

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