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メルカリの利用は辞めるべき3つの理由【体験談】

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メルカリと言えば誰でも手軽に不用品を売ることが出来る有名なフリーマーケットアプリですよね。しかし、そんなメルカリにも罠があります。特にこれから利用を考えている方は注意が必要です。

今回はメルカリの利用を辞めるべき3つの理由をご紹介します。

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悪質な違反者の巣窟

メルカリの利用を辞めるべき一番の理由は悪質なユーザーが非常に多いことです。

例えば悪質な出品者であれば商品説明と実物に相違があったり、商品の不備を認めず返品を拒否してきたり、メッセージの返信が遅いことや言葉遣いが荒いなどが挙げられます。

悪質な購入者であれば無理な値切り交渉や、商品が届いたのに受け取り評価をしてくれなかったり、理不尽なクレームを付けて来たりなどが挙げられます。

メルカリ内ではそういったトラブルの際に他のユーザーに相談出来る「メルカリボックス」というコーナーがありますが、実際に同じような問題が頻繁に起きているのが現状です。

どうやら手軽に利用出来るメルカリであるがため、それが仇となって責任感も無いようないい加減な悪質ユーザーが増加しているようです。

実は僕自身も初めてのメルカリの利用で見事に悪質なユーザーに引っかかりました。その時の経緯を説明します。

・ユーザー評価の高い出品者から36,000円のPS4proリオレウスエディションを購入。

・商品説明では綺麗な商品写真と「傷や汚れは無い」といった新品に近い状態の明記。

・届いた商品を見るとどう考えても傷だらけで消えないような汚れも多数。

・返品を求めるが出品者からは「出品した時には傷や汚れは無かった。」と言われ拒否される。

・運営に相談したが双方で話し合うように言われる。

・出品者とのやり取りメッセージの場では写真を添付出来ないので、こちらに届いた商品写真を撮って画像確認用として出品して出品者に見て貰う。

・出品者は「確かに傷はあると思う。」と認めるが、「あなたが付けた傷ではないか?」と言われる。

・後々気付いて調べた所、出品者の掲載写真は転載画像であり、転載画像だけでの出品はそもそも違反行為である折りを伝える。

・出品者が非を認めたため返品に応じると言ってきたが送料は負担しろと言ってくる。

・出品者の不備の場合返品送料は出品者が負担する規約があると伝えるとようやく承諾。

・返品のために出品者の住所を確認すると、こちらに商品が届いた時の送り状の住所と一部違っていた。(存在しない住所だった)

・正しい住所を聞いた後に返送し、出品者から「商品が届いたら連絡する。」と言われたが数日経っても連絡が無い。

・追跡サービスで確認すると間違いなく出品者は商品を受け取っているので、運営に返事の催促をして貰う。

・出品者から連絡があり今度は「PS4の動作確認をしたいから待ってくれ。」と言われて数日間連絡無し。

・再び運営に催促して貰うが今度は「〇日には動作確認する。」と言われたがその日も連絡が無くこの流れを2回繰り返す。

・いつまで経っても話が収束しないので、運営に取り引きキャンセルして貰いようやく返金された。(取り引き開始から返品、返金まで約1ヵ月かかった)

この悪質ユーザーは違反行為を正当化して自分に不利な質問には一切答えず、メッセージの返信が遅く運営から忠告されないと返信しなかったり、嘘の住所を使ったりと散々でした。

このユーザーは評価が星5の出品者でしたが正直当てになりません。こういったトラブルに遭遇するのも珍しくないということは覚えておきましょう。

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事務局(運営)の対応が悪い

メルカリの運営の対応が悪いと感じる部分は、悪質なユーザーを野放しにしている事、事実関係を確認せず事務的な対応ばかりする事、出品者と購入者同士の問題は双方でとにかく解決させる事です。

悪質なユーザーを野放しにしている

最も許せないのは悪質なユーザーをメルカリの運営はそのまま放置していることです。

運営は「悪質な出品者については事務局で確認のうえ適宜対応を検討いたします。」と言っていましたが、実際に僕がトラブルに合った悪質ユーザーは現在も利用停止になることも無くメルカリにいます。

調べたところによると最初の違反では数日間の利用停止となり、その後も違反を重ねると徐々に利用停止期間が延びていき最終的には永久的に利用停止になるようです。

正直運営のこの対応は甘すぎると思います。一発で永久利用停止くらいのことをしないと違反者はまた同じことを繰り返すでしょうし、同じ違反者から別の被害者が生まれるのも必然ですよね。

まだ僕の今回の場合は何とか返品して返金まで漕ぎつけたからいいものの、場合によっては泣き寝入りするパターンも多いようです。

事実関係を確認せず事務的な対応ばかりする

今回の僕のトラブルの例で挙げると出品者は転載画像のみで出品していたり、商品説明と現物に相違があるためそれが規約違反ということで運営に相談しました。

運営に転載画像の出所のURLと画像を送って確認を取って貰おうと思ったら、運営からは「事実関係の確認は出来ない。」と言われました。意味が分かりません。

運営に送ったURLと画像を見れば出品者の使用している画像が転載画像かどうかなんて、素人でも一発で分かるのにこの対応はあまりにも事務的だと思いました。

悪質なユーザーが増えすぎて運営も対応しきれていないようで、お茶を濁して逃げているだけにしか見えませんでした。そもそもそういった違反者が増えすぎたのはメルカリの運営の仕方に問題があったからじゃないのかと思いますよね。

トラブルに関して運営は「こういう問い合わせがあったら必ずこう答える」といったような定型文じみた内容でまず返信してきます。少なくとも僕は無責任で頼りない返答だなと感じました。

出品者と購入者同士の問題は双方でとにかく解決させる

運営はとにかく双方で話し合って問題解決させようとします。こちらとしては話し合ってもラチが明かないから運営に相談してるんですけどね。

出品者と購入者がメッセージのやり取りをする場がありますが、そこで交わした会話は削除や編集も出来ないため全て記録として残ります。

そこからどちら側に非があるのかも運営は把握できるわけですが、運営はこのメッセージのやり取りを最終局面になるまで見てくれません。

仕事ををサボっているのか?と思うほどに対応が遅いです。そのお陰で僕は返金までに約1ヵ月もかかりましたし・・・。

しかも、この出品者と購入者のメッセージのやり取りの場で、どちらかでもメッセージの返信が一定期間無いとその取引は強制的に完了させられてしまいます。

つまり返品したい場合は出品者から一定期間メッセージが無くても、自分(購入者)が一定期間メッセージを送らなくても取引が完了してしまい返品が不可能な状態になるということです。

このシステムもおかしくて明らかに悪質な出品者側が有利であり、被害者である購入者が不利な状況になります。この辺りも運営は利益しか考えていないのではないかと疑問を感じてしまう部分でもあります。

手数料を10%取られる

メルカリでは販売手数料として10%を運営に持って行かれます。例えば1,0000円の商品を送料込み(送料1,000円)で出品した場合、販売手数料として10%の1,000円引かれるので実質の利益は8,000円になります。

前項目のように悪質ユーザーが多く運営の対応が悪いにも関わらず、10%も取られるのは利用者側からすると納得は出来ない感じがしますね。

確かに他のフリマアプリでも販売手数料が10%のヤフオク、オタマート、minneなどがありますがそちらの方が運営もしっかりしているイメージがあります。因みにラクマは販売手数料が3.5%と比較的安くなっています。

フリマアプリの運営はユーザーが誰でも安心して利用出来るような環境作りをするのが義務だと思いますが、メルカリに関しては不安ばかりが募ります。そんな印象が拭えませんでした。

メルカリの危険性とトラブル回避のポイントは?

まとめ

メルカリは有名なフリマアプリですが悪質なユーザーが多く、運営の対応も決していいものではないのが実態です。

どうしてもメルカリを利用する場合はいつトラブルに巻き込まれてもおかしくないという認識と覚悟は必要だと言えるでしょう。

とは言え実際にトラブルに遭った身からするとメルカリは個人的にはオススメしません。

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