ゲーム関連

FF7リメイク何部作?分割のメリットとデメリットは何?

更新日:

2019年6月10日LAのFF7コンサートにて、ファイナルファンタジー7リメイクの発売日が2020年3月3日だと発表されました。

以前からFF7リメイクは「分割作」だと発表されていますが一体何部作になるのか、またそのメリットとデメリットについてご紹介します。

スポンサーリンク
  

FF7リメイク何部作?

以前FF7リメイクは3部作だと噂されていましたが、現時点で何部作で完結かはっきりと決まっていないと公式でも言われています。

今回発表された第1部はブルーレイディスク2枚の容量があり、ミッドガル内を細部まで再現・再構築しているとのこと。既にFF7をプレイした方であればご存知の通り、ミッドガルといえば序盤のエリアです。

FF7リメイクのプロデューサー北瀬氏は第1部の分作は、「ミッドガル脱出までのストーリー」と発表しています。つまり神羅ビルからクラウドたちがバイクで脱出する辺りまでだと予想出来ますね。これから広大な世界に旅立つという所で第1部が終了という感じになりそうですね。

オリジナル版FF7のクリア時間はザッと30~50時間くらいだったのですが、リメイクのクオリティと容量では3部作だとしても正直収まりきらないのではないかと感じます。個人的にはFF7の完全なるリメイクを考察すると4~5部作くらいは最低限必要だと考えています。

スクエニはFF7リメイクを1本のゲームとしてまとめてしまうと、ストーリーなどをダイジェスト化することになってしまい、それではリメイクする意味が無いと発言しています。ですからクオリティの高いFF7リメイクを製作するには分割して作る以外に方法は無かったわけですね。

FF7リメイクが最終的に何部作になるかは今後の公式からの続報を待つしかなさそうです。

スポンサーリンク

ファイナルファンタジー7リメイク公式ページはこちら

FF7リメイク分割のメリットとデメリット

FF7リメイクの分割のメリット

【ゲーム製作側】

・ハイスペックで細部までリメイクされたFF7をプレイヤーに提供出来る

・次の分割作を発売するまでに多くの製作時間を得ることが出来るので作り込める余裕が生まれる

【プレイヤー側】

・映画のような感覚で次回作を楽しみに待つことが出来る

正直FF7リメイクの分割のメリットはプレイヤー側にはほぼ無いと言えます。分割作ということはストーリーの特定の所まで進めると、「to be continued」となって次回作まで待つことになりそうです。

現段階でFF7のリメイクをどこまで製作出来ているのか分かりませんが、第1部が発売されてから第2部をプレイ出来るまでは最低でも半年から1年は待つことになるでしょう。(実際はもっとかかりそう)

RPGであるにも関わらずこのようなゲームスタイルは前代未聞では無いでしょうか。これを楽しみに待てるかどうかはプレイヤー次第ですね。

FF7リメイクの分割のデメリット

【ゲーム制作側】

・FF7は特に人気作なのでプレイヤーが満足出来るだけの内容でリメイクしなければならない

・次回作までに期間が空くためにプレイヤーが離れしてしまう可能性がある

・制作費用がかなりかかっているので販売価格も高くなる

【プレイヤー側】

・次回作が出るまでストーリーを進められないストレスがある

・次回作までに期間が空くために他のゲームに流れてしまう(続編を買わない可能性)

・分割作なのに1作品ごとに高い出費が必要(第1部の通常版で税込9,698円)

・ゲーム容量が大きくなるためハードのストレージ対策が必要

FF7リメイクの分割商法は製作する上では仕方ない部分ではありますがデメリットがかなり多いです。ぶっちゃけ良く思うユーザーは居ないのではないでしょうか。

まず、ストーリーの進行の問題ですが分割作だとしてもまとめて販売するべきでは?と思いますね。FF7リメイクが発表されてから数年経ちますが、これでやっと第1部が発売というのであれば後5年位かけて一度にリリースするべきかと。

また、第1部の通常版で税込9,698円とフルプライスなので、仮に3部作だとしても約3万円必要です。いずれ全編まとめたバージョンを販売するのは目に見えているので正直なんだかなーという感じがします。

ゲーム容量に関してはブルーレイディスク2枚分なので下手すると100GBくらい必要になるかもしれません。第1部でこのレベルなので続編のことを考えると、パッケージ版以上に容量の増えるダウンロード版での購入なんて恐ろしいですよね。

ファイナルファンタジー7リメイク公式ページはこちら

まとめ

FF7リメイクは現状では何部作か公式に発表されていませんが、5部作までの間で収まるであろうと予想しています。

分割作であることに対してプレイヤー側にはほぼデメリットしかありません。プレイスタイルは1作ずつプレイするのも全編販売されてから一気にプレイするのもありですね。

不満点はありますが個人的にはFF7リメイクは期待していますし楽しみです。続報があれば追記していきたいと思います。

おすすめ記事とスポンサーリンク

-ゲーム関連

Copyright© Enjoy Quest , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。