子育て

子供の喧嘩は直ぐに止めるべき?原因と兄弟喧嘩の対処法は?

投稿日:

子どもの喧嘩を目撃すると大人は直ぐに「ダメでしょ!」と叱ってしまいがちですが、この対応は本当に良いのでしょうか?

また、子どもの喧嘩の原因がどこにあるのか、兄弟喧嘩の対処法はどうすればいいのか悩んでいませんか?

我が家にも5歳と2歳の兄弟がいますが毎日兄弟喧嘩が絶えません。今回の記事では、未就学児の喧嘩についてご紹介します。

【この記事は主婦の方に作成を依頼しています】

スポンサーリンク

子供の喧嘩は直ぐに止めるべき?

子どもの喧嘩が始まったら大人はまずは見守り、状況を判断してから仲裁に入ることが大切です。そして、何故喧嘩が起こったのか、どうすれば解決出来るかを子どもたちに考えさせることが重要です。

子ども同士の喧嘩に対する大人の処置は人それぞれ違うかと思いますし、直ぐに止めたり叱りつけて喧嘩を止める方もいるでしょう。

しかし、それだけでは喧嘩の仲裁には不十分であり、何故止められたのか、何故叱られたのか子どもたちは理解していない場合があります。

私は普段から遊んでいるお友達であれば、喧嘩が始まったなと思ったらとりあえずは見守ります。子ども同士で解決出来ずに手や足が出たり、助けを求めて来た場合には、間に入ってお互いの話を聞いて仲直り出来るよう、道筋を立ててあげるようにしています。

喧嘩が始まってすぐに親が口出ししてしまうと、すぐに親を頼ったり、子ども自身でトラブルを解決できない傾向に育つ可能性があるからです。

保育所や幼稚園では常に先生が見ているとは限らないので、子どもにはそういった問題を解決しようと考える力を養わせる必要が出てきます。

またそのためには喧嘩を「ごめんなさい」という言葉だけで終わらせる癖は付けさせない方がいいでしょう。この場合、子ども自身が謝れば許されるという思考を持ってしまう可能性もあるからです。

逆に顔見知りではないお友達とのトラブルが一番難しく、ママが悩むところですね。

私の場合は相手のママの反応も伺いながら対処していきます。「お互い様ですから。」というスタンスのママであれば、見守る事が出来ますが、喧嘩やトラブルは絶対に避けたい!というスタンスのママだと感じた場合には、こちらもトラブルが起こらないように、早めに注意や助言をしたりと、厳重な見守り体制にするようにしています。

いざ子どもの喧嘩の場に立ち合わせた時に、どうすればいいか迷わないように普段から対応方法は考えておきましょう。

スポンサーリンク

子供の喧嘩の原因は?

子どもの喧嘩は本当に些細な事からでも始まります。

私がよく聞く喧嘩の原因は、

・おもちゃを貸してと言ったのに貸してくれなかった

・使っていたおもちゃを無理矢理取られた

・仲間に入れてって言ったのに仲間に入れてくれない

・ 〇〇したいのに△△しようと言ってくる

など、大人からしてみれば「そんなことで?」と思う内容ばかりですね。

中でも「貸してと言っても貸してくれないから」というのが一番多い気がします。子どもは「貸して」という言葉を言えば、すぐに貸してくれるものだと思っている子が多いです。もちろん、うちの子もそうです。

大抵の子は飽きたら貸してくれるので、他のもので遊んで待っていようね?と、しつこく貸してと言わせないように促しています。

「〇〇したいのに△△しようって言ってくる。」は、自分は今かくれんぼがしたいのに、お友達は鬼ごっこしようと言ってくるというような事です。大人なら空気を読んで相手に合わせる事が出来ますが子どもはそうはいきません。嫌なものは嫌なのです。

そのような時、私はじゃんけんで決めるのが一番早いかなと思います。じゃんけんを知っていれば出来ますし、子どもも意外と納得して相手に合わせる事が出来たりします。

また喧嘩していても一緒に遊んでいる内に「じゃあ、かくれんぼが終わったら鬼ごっこしよ。」と子どもたちでルールを決めて遊んでいたりします。

喧嘩の原因や解決法、相手がどう思っているのかを子ども自身が考えられるようになれば、子ども同士の仲もより深まると言うのが分かる場面でもありますね。

子供の兄弟喧嘩の対処法は?

子どもの兄弟が居ると、自宅でも遊び相手になって嬉しい面がたくさんあるのですが、その分兄弟喧嘩も増えますよね。

私の場合は、兄弟喧嘩に関しても気持ちの成長のためになると思っているので、よっぽどエスカレートしない限りは止めません。

我が家の息子たちは毎日必ず喧嘩をします。前項目で述べたように大体は弟が使っているおもちゃをお兄ちゃんが使いたくなって、「かーしーて!」と言ってみるものの弟は「だーめーよー!」と言う感じです。

そしてお兄ちゃんが無理矢理おもちゃを奪って喧嘩が始まり、弟が2歳なのでなかなか聞き入れず、叩き合いでお兄ちゃんを泣かせる事も多々あります。どちらかが泣いて喧嘩が終わるというのがほとんどですが、私は対等に話を聞くようにしています。

パパはすぐに「お兄ちゃんは大きいんだから我慢する!」と言いますが、お兄ちゃんにも言い分はあるのできちんと話を聞いて、弟が悪い時にもしっかり弟に言い聞かせます。

兄弟喧嘩をする事で、お友達と遊ぶ際のコミュニケーション能力を養う事にも繋がるので、ママはすぐに止めずに見守る姿勢を大事にするべきだと私は思います。

まとめ

子ども同士の喧嘩やトラブルが恐くて、子どもの遊び場に連れていくのを悩んでしまう方もいるかと思います。喧嘩は子どもの成長に必要な過程だと考え、見守りながら上手に導いてあげるのも一つの方法ではないでしょうか。

おすすめ記事とスポンサーリンク

-子育て

Copyright© Enjoy Quest , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。