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ハロウィン絵本3歳児向けと英語の本 読み聞かせのポイント

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カラフルで大きな絵や、擬音が多い赤ちゃん絵本は卒業して、3歳児は字がたくさんのストーリー性のある絵本に興味をもつ時期になります。また、3歳児は理解力や記憶力がとても発達する時期なので、楽しく絵本を読んだり読み聞かせたりして、子供の発達を促してあげたいですよね。

今回はハロウィンに3歳の子供と読みたい絵本と読み聞かせのポイントなどをご紹介したいと思います。

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ハロウィンの絵本で3歳児向けの物は?

3歳は、色々な物に興味をもってくれる時期で、お化けやモンスター、妖怪などに興味を示す子もたくさん出てきます。ハロウィンの絵本は、お化けが出てきたりする内容も多いので、3歳児のお気に入りの絵本がきっと見つかるはずです。それでは、おすすめの絵本を数冊ご紹介させていただきます。

・ハロウィンドキドキおばけの日!
おばけに怯える男の子が、怖がりなおばけと一緒にチビドラキュラをやっつけに行くお話なのですが、お話の間にハロウィンにおすすめの料理やハロウィンについての説明もあるので、小さい子供でもハロウィンを理解し易くなっています。絵も、3歳児でも怖くない可愛らしい絵になっています。

・おおきなかぼちゃ
「おおきなかぶ」のハロウィンバージョンのような絵本です。魔女に幽霊、ドラキュラにミイラとハロウィンの定番キャラクターが勢揃いで登場してくれる楽しさと、馴染みのある「おおきなかぶ」のようなストーリーで3歳児は気に入ってくれるはず。

・ハロウィンのかぼちゃ(紙芝居)
番外編として、ハロウィンのおすすめの紙芝居も一つご紹介します。ハロウィンでよく耳にする「ジャックオーランタン」の由来について、とても分かり易く紙芝居で学ぶ事が出来ます。

絵本を読み聞かせてあげても子供はとても喜んでくれますが、紙芝居は、子供には絵しか見えないので、絵本よりも集中して見てくれるし、また違った楽しさが生まれるので紙芝居もおすすめですよ。

ハロウィンの絵本で英語の物はある?

ハロウィンは、日本ではここ数年で人気のイベントになりましたが、海外では昔から行われているイベントなので、ハロウィンの英語の絵本はたくさんあります。
私が3歳児におすすめしたいハロウィンの英語の絵本をご紹介します。

・BOO!
パンツ姿の子供がジャックオーランタンを作ったり、仮装をしてハロウィンに参加するお話で、ハロウィンでどのような事をするのかを大きく見易いイラストと英語で書かれています。

小さいうちから英語を取り入れたいという方におすすめですし、3歳児はきっとパンツ1枚の姿でいる子供が面白くてお気に入りの1冊にしてくれそうです。

・Halloween ABC
ハロウィンの言葉を交えてABCが学べる絵本です。カラフルなイラストなのと、お化けやガイコツが出てきて、3歳児は真剣に絵本を見てくれるはずです。ハロウィンでお子さんの口から英語が飛び出すかも!?

絵本の読み聞かせのポイントは?

絵本の読み聞かせの時間は、子供にとってもお母さんにとっても安心感や親密感が生まれるとても大切な時間になります。

そんな読み聞かせのポイントは読み上げる際に聞きとり易い速さで読む事や、読み方に強弱をつける事ももちろん大事なのですが、子供は絵本を見ながらお母さんの表情を見ています。

絵本のストーリーもある程度理解出来てくる3歳児ですが、お母さんの読み方や表情を一番楽しんでいるように感じます。

お母さんが楽しそうな表情で読み上げる本は楽しい本、悲しそうな表情で読み上げる本は悲しい本なんだなと感じ取っていきます。それだけお母さんの読み方や表情が大事なので、お母さんは気持ちに余裕があってゆったりとした時間がある時に読み聞かせをしてあげましょう。

その時のお母さんの気分でその時の絵本に対する印象や好き嫌いが決まるので、一冊一冊を大切にお子さんに読んであげて欲しいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。楽しいハロウィンパーティーの中に、絵本の読み聞かせを取り入れて、絵本でハロウィンの由来などを教えてあげるのも楽しいと思います。

是非、お子さんのお気に入りの1冊を見つけて読み聞かせてあげましょう。

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