お歳暮

お歳暮の送り状ははがきと封書どちらがいい?その例文は?

更新日:

12月に近付くにつれてお歳暮のあれこれを考えますよね。初めてお歳暮を贈る時は不安なことも多いでしょう。あなたはお歳暮の商品を郵送で贈る予定がありますか?

前回の記事でも触れたように、郵送で商品を送る場合は送り状を
商品到着前に贈るのがマナーです。

今回の記事では、

・お歳暮の送り状ははがきと封書どちらがいいか
・お歳暮の送り状の例文

についてご紹介します。

スポンサーリンク
  

お歳暮の送り状ははがきと封書どちらがいい?

送り状をはがきで送るか封書で送るか、これについてはどちらでも構いません。改まった正式な形としては封書を使う方がベターです。それでもはがきを使って贈るのはマナー違反にはならないので問題ないですよ。

<はがきの特徴>

・直ぐに目を通して、相手に読んでもらいやすい
・送る側も手軽である
・他人に読まれる可能性がある

<封書の特徴>

・改まった正式な形で送れる
・他人に読まれる心配がない
・相手が読むのに手間がかかる

手軽さを選んではがきを選ぶか、正式な形をとって封書にするか。ここは正直そんなに悩まなくてOKです。ただ、目上の方や上司の方に贈る場合は、封書で送った方が人によっては「おっ、しっかりしているな。」と思われる場合もあるかもしれません。僕の場合ははがきで送っちゃいますけどね(笑)

送り状は商品を注文したら、その日の内に送りましょう。送り状は商品が相手に届く少し前に届くようにします。繰り返しになりますが、ここはマナーですから要注意ですね。どうしても送り状を出せなかった場合は電話にて送り状を送れなかったことと、挨拶をしておきましょう。

スポンサーリンク

お歳暮の送り状の例文

では送り状の内容は何を書けばいいの?って思いますよね。まずポイントを押さえておきましょう。

1.頭語
2.季節の挨拶
3.一年間の感謝の気持ち
4.贈り物の内容
5.相手の健康を気遣う言葉
6.結語
7.書いた日付と自分の氏名

また妻が夫の代筆をする場合等は夫の名前の下か横に、「内」あるいは「代」と少し小さめの文字を書きます。因みに連名の場合は名前を書きます。これらを踏まえて書いていきましょう。

<例文>

拝啓 

師走の候、ますますのご繁栄の事とお喜び申し上げます。
本年は何かと大変お世話になり、厚く御礼申し上げます。
本日はお歳暮のご挨拶と致しまして別便にて、○○の○○(商品の内容)をお贈りさせて頂きました。
ご笑納(食料品ならご笑味)頂けましたら幸いに存じます。
寒冷の候、何卒ご自愛の上、幸多き新年を迎えられますようご祈念致しております。
略儀ながら、書中をもちまして歳末のご挨拶申し上げます。

敬具

平成○○年○月○日  自分の氏名

ここでは横書きになっていますが、縦書きの方がいいでしょう。結語(敬具)と名前は一番下辺りに書きます。親しい間柄であれば、少し崩した文章でもいいかと思います。また、長すぎない文章を心掛けましょう。難しい言葉を使う時は面倒でも言葉の意味を調べておくと、語弊がなくて済みますね。

まとめ

送り状をはがきにするか封書にするかはメリット、デメリットが少し違います。基本的にはどちらでもOKでしたね。送る相手や状況に合わせて変えるのもいいのではないでしょうか。

例文はあくまでも例文です。他のサイトでも色んな例文が掲載されているので、良ければ覗いてみてください。あなたの気持ちとその一筆が、相手にとって嬉しいものになるでしょう。

おすすめ記事とスポンサーリンク

-お歳暮

Copyright© Enjoy Quest , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。