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夏バテには運動がおすすめ?予防できる運動方法と注意点

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夏バテは暑い季節の悩みの1つでもありますがあなたは何か対策をしていますか?食べ物や空調の調整などで夏バテを解消している方は多いのではないでしょうか。

もちろんそれらも正しい夏バテ対策ではありますが、実は運動も夏バテに効果があります。「暑い夏場に運動なんてやる気が起きない」と思いがちですが、運動も夏バテを乗り越える大切な要素ですから是非取り入れてみましょう。

今回の記事では、夏バテ対策の運動についてご紹介します。

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夏バテには運動がおすすめ?

夏バテの主な原因は交感神経の乱れに原因があるのですが、運動で筋肉を動かして汗をかくことは交感神経を正常に働かせる効果があります。

暑くて動く気がしないため休みの日はクーラーの効いた涼しい部屋で、長時間ゴロゴロしているなんてことがありませんか?夏場と言えば汗をかくのは自然なことですが、身体を動かさないことによって体温の調節機能が正常に働かなくなる可能性があります。

それによって夏バテを引き起こすだけでなく、場合によっては上手く発汗出来なくなり熱中症になりやすくなります。筋肉は動かしていないと衰えて行くものなので、夏場であっても適度な運動は必要不可欠だと言えます。

また、夏バテ対策にはしっかり睡眠を取ることも大事なのですが、運動することで睡眠の質を向上することも出来るので少しずつでも夏場の運動を心掛けましょう。

夏バテ予防の運動はどんな方法が良い?

夏バテ対策でおすすめな運動はウォーキングやジョギングなどの有酸素運動です。スニーカーがあれば誰でも始めやすいのが特徴ですね。運動を行う時間は1日15~20分ほどから始めて、身体が慣れてきたら30分以上に時間を延長していきましょう。30分以上の有酸素運動は脂肪の燃焼効果もあるのでダイエットにも効果的です。

また、水泳や水中ウォーキングもおすすめなので、夏場の暑い中運動するのがどうしても辛い場合はプールを活用してみましょう。市民プールやスポーツセンターなら1回400~700円程で利用できるので、あなたのお住いの近所にあれば是非行ってみてはいかがでしょうか。実はプールでの運動時にも汗をかいていますし、水の浮力で腰や膝に痛みを抱えている方にも負担が少ないです。

上記の運動が出来ない、あるいはしたくない場合はストレッチだけでも行うようにしましょう。こちらも1日10~15分程、可能であれば朝と夜に行うのがいいでしょう。朝に行う場合は寝起きに直ぐに行うと筋肉を痛める可能性もあるので、起床から30分程経ってから行いましょう。夜に行う時は風呂上りに行うのが効果的で、1日の疲れを取ったり睡眠の質を上げる効果もあります。夜だけでも最低限ストレッチを行うようにしましょう。

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夏の運動の注意点は?

水分補給を忘れない

どんな運動を行う場合でも必ず汗をかくので水分補給をこまめに行いましょう。水分不足の状態だと脱水症状に陥りやすくもなるので、喉が渇いたと感じる前に水分を摂るように心掛けましょう。運動の時には水よりも塩分や糖分の入ったスポーツドリンクの方が効果的です。

直射日光対策と汗対策

太陽の出ている日中に運動する場合は帽子を被って直射日光を避けたり、サングラスや日焼け止めなどの対策もしておきましょう。また、汗をかいたらタオルで拭いて運動後はシャワーを浴びて服を着替えるのを忘れないようにしましょう。

汗をかいたまま扇風機やクーラーで涼んでいると、今度は体温が下がって風邪を引く可能性があるので気を付けるべきポイントですね。

無理をしない

無理をすると逆に体調を崩したり怪我の原因にも繋がるので、あなた自身に合った運動量を心掛けましょう。これは普段運動しない人がフルマラソンを完走できないのと同じですね。少しずつ身体を慣らして運動量を増やしていくのがいいでしょう。

まとめ

夏場であっても運動することは大切であり、自律神経を整える夏バテ対策にもなるんですね。ウォーキングやジョギング、プールの利用やストレッチなどあなたの始めやすい運動からスタートしてみませんか?

夏場の運動の時は特に水分補給を忘れずに、無理のない運動を心掛けて夏バテを吹き飛ばして行きましょう。

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