目の悩み

ホットアイマスクはusb電熱式がオススメ?蒸気と効果は?

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スマホやパソコンなどの使用で疲れた目にはホットアイマスクを使用するのが良いとよく言われていますね。僕自身も毎日使用していますが、確かに目がリラックスできるので重宝しています。

ホットアイマスクと言えば「花王のめぐりズム 蒸気でアイマスク」のような使い捨てタイプを想像する方が多いのではないでしょうか。頻繁に使用する方にとって気になるのがコストの問題ですが、現在ではUSBから電源を取って使用する電熱式というホットアイマスクもあります。

今回の記事では、ホットアイマスクのUSB電熱式の魅力についてご紹介します。

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ホットアイマスクはusb電熱式がオススメ?

ホットアイマスクには使い捨てタイプ・電子レンジで温めるタイプ・USB電熱タイプがあり、僕はどれも使用してみましたがUSB電熱式が一番扱いやすく便利だと感じました。

ホットアイマスクのUSB電熱式はその名の通りUSBから電源を取って電熱線が加熱されるタイプのホットアイマスクです。内蔵ヒーターをアイマスクカバーに入れて使用する物が多いですね。

ホットアイマスクのUSB電熱式の特徴は以下のようなものが挙げられます。

電源があればどこでも使用できる

ホットアイマスクのUSB電熱式はUSBタイプなのでパソコンでも使用出来ますし、ACアダプターがあればコンセントをさせばどこでも使用できます。もちろんモバイルバッテリーでもOKです。確かに開封するだけで使用できる使い捨てタイプには劣りますが、電子レンジで温めるタイプよりかは遥かに便利で数十秒で温かくなります。

コストを削減して繰り返し使用できる

ホットアイマスクのUSB電熱式は繰り返し使用できるので使用頻度が多い方には特にオススメです。僕の使用しているUSB電熱式は2000円程度の物ですが1000回以上繰り返し使用が可能なので、1日1回の使用だとしても約2年7ヵ月も使用できる計算になります。

一方、使い捨てタイプの場合は1日1回の使用だと1ヵ月でも約2000円ほど費用が掛かり、1年間でおよそ24,000円掛かることになります。USB電熱式の電気代は高が知れているので、トータル的に見ても圧倒的にUSB電熱式の方が安く済みます。因みに電子レンジタイプも物によっては1000回ほど使用できます。

加熱温度をキープ出来て使用時間の延長も可能

ホットアイマスクのUSB電熱式は加熱温度を継続的にキープすることが出来て、更には使用時間も簡単に延長出来ます。これは使い捨てタイプや電子レンジタイプにはない最大の特徴とも言えます。

使い捨てタイプや電子レンジタイプだと使い始めて10~15分程でアイマスクの温度が下がっていることに気付くかと思います。もう少し使用したい場合は使い捨てタイプならもう1枚使用するかどうか、電子レンジタイプだと再び温めないといけない…といった状況になりますよね。

しかし、USB電熱タイプだとそれらの心配がありません。僕の使用しているUSB電熱式は温度調整機能や、低温やけどを防止するためにタイマー機能が標準で付いていたりします。これらの機能は使い捨てタイプや電子レンジタイプの不満を解消することの出来る要素だと僕は思います。

因みに僕の使用しているUSB電熱式ホットアイマスクは温度調整が35℃・40℃・45℃・50℃、タイマーが10分・15分・20分・30分となっています。

ホットアイマスクのusb熱電式の蒸気は?

ホットアイマスクのUSB熱電式には使い捨てタイプのように蒸気が発生する機能は基本的にありません。ただし、アイマスクの目に触れるカバー部分に霧吹きなどで水滴を付けて加熱すると、疑似的に蒸気を発生させることが可能です。

僕の使用しているUSB熱電式には付属でスプレーボトルが付いていました。商品の説明欄でも水を吹き付けることで蒸気を発生させることが出来ると記載されています。ただし、どのUSB熱電式でもそのような方法が可能とは言い切れないので、独断で行う時は故障等には十分注意しましょう。水の付けすぎもNGですね。

僕は基本的にそのまま使用していますが、蒸気はなくてもホットアイマスクとしてしっかり機能していると実感できています。

ホットアイマスクのusb熱電式の効果は?

ホットアイマスクのUSB熱電式を実際に使用してみて、正直使い捨てタイプや電子レンジタイプを遥かに凌ぐレベルで大変満足できるアイテムだと思いました。「加熱温度をキープ出来て使用時間の延長も可能」というポイントがストレスフリーにしてくれます。

また、使い捨てタイプよりもアイマスク自体に厚みがあるのでフィット感が良く均等に熱を感じやすいですし、遮光性も強いのでアイマスクとしても使用できます。

唯一欠点を挙げるとすればUSBタイプなのでコードが少し邪魔なことくらいでしょうか。しかし、仮に内蔵バッテーリーとなった場合はその分アイマスクが重くなったりもするでしょうから、コード式のアイマスクが現状一番かなと思いますね。

また、ホットアイマスクを清潔に保つためにもアイマスクカバーの洗濯等はこまめに行った方がいいでしょう。直接目に触れる商品なので洗濯が面倒な場合でも、使用後は濡れたティッシュで拭いたりアルコールで消毒するのがオススメです。

まとめ

使い捨てタイプのホットアイマスクのコスト面が気になったり、ホットアイマスクが直ぐに冷めてしまうといった不満を感じている方は一度USB電熱式を試してみてはいかがでしょうか。

実際に使用してみると僕自身が感じたように「もっと早くから使っていれば良かった!」と感じるかもしれませんね。

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