お花見

宝塚花の道の桜並木の雰囲気は?周辺のおすすめ場所は?

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兵庫県宝塚市の有名どころの1つが「花の道」です。花の道は阪急宝塚駅から宝塚歌劇場へ続く道のことですが、そこには色んな種類の花が植えられています。春には桜に囲まれた並木道を堪能することが出来ます。僕自身もこの地域に住んでいますが、桜の季節に花の道に行ったことが無かったので先日ようやく行って来ました。

近隣に住んでいるが故にいつでも行けると思いなかなか行く機会がない方や、何かの機会で宝塚に来られた際には一度花の道に足を運んでみてはいかがでしょうか。

今回の記事では、宝塚の花の道の桜並木についてご紹介します。

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宝塚の花の道の桜並木の雰囲気は?


宝塚の花の道の桜並木は約450m程の一本道で、道の左右に約100本のソメイヨシノの桜の木が植えられています。花壇にはチューリップやヒナギク、ラベンダーなどの花も植えられています。花の道の並びには洋風なオレンジ色の屋根の建物が立ち並んでいて宝塚独特の雰囲気があります。花の道に隣接する宝塚歌劇場も同様の造りになっていて周辺の街並みには一体感がありますね。

宝塚の花の道のお花見はどちらかというと座ってワイワイ楽しむ感じではなく、ゆっくり歩きながら桜や宝塚の雰囲気を楽しむといった感じです。特に春の雰囲気には触れたいけどあまり人混みが好きではないような方にとって、気軽に桜を見れるスポットだと言えるでしょう。

花の道には露店は無く飲酒や路上喫煙も禁止されていて、レジャーシートを広げることも出来ません。(駅近隣に喫煙所はあります。)ただし、花の道沿いにカフェなどの食事をする場所や随所にベンチがあります。ベンチに座ってお弁当を食べている方や、お昼寝をしている方もいましたのでそういった楽しみ方をするのもいいですね。

今年(2018年)は桜の開花が例年よりも早かったため、僕が花の道に行った4月3日には既に葉桜になりつつありました。ただ、桜の花びらが地面に落ちて一面がピンクの絨毯状になっていたり、風で桜の花びらが舞うと幻想的な雰囲気を醸し出していたのでこれはこれで風情があるなと感じました。

(参照画像URL:https://hanami.walkerplus.com/detail/ar0728e60213/)

桜の花が満開の時は上の画像のような雰囲気になります。次回春に花の道へ行く時は是非満開時を狙って行ってみようと思います。

【桜の小ネタ:桜の花が丸ごと地面に落ちているのはの○○の仕業だった!】

桜の花は通常「花びら」単位で散っていくのはあなたもご存知かと思います。しかし、桜の花が「がくの付いた状態で丸ごと」落ちていることがあります。

実はこれはスズメの仕業だったんです。スズメは口ばしが太く短いのでそのままでは蜜を吸えないため、口ばしで花の根元を千切って蜜を吸っています。

左の画像はスズメが桜の花をついばむ様子です。右の画像はスズメが落とした桜の花です。

昔はこういった行動をするスズメは少なかったのですが、スズメのエサの枯渇や知恵のあるスズメが増えたことで現在この現象が頻繁に見られるようになったようです。

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宝塚の花の道周辺のおすすめスポットは?

前項目では花の道には露店はないと述べましたが、食事が出来る場所はたくさんあります。手軽に食べられるチェーン店であるロッテリアもあります。

サンドウイッチ ルマン

花の道での食事でオススメなのはサンドウイッチ ルマン 花のみちセルカ店のサンドウィッチです。ここのタマゴサンドはボリューム満点で宝塚ジェンヌにも人気のある商品です。老舗のサンドウイッチ ルマンの味を是非一度味わってみて下さい。

サンドウイッチ ルマンの詳細はこちらの公式ホームページをご覧ください。

コールドプレスジュース専門店 ラ・サンテ

飲み物ならコールドプレスジュース専門店 ラ・サンテ 花のみち店のコールドプレスジュースがオススメです。コールドプレスジュースはスロージューサーという専用のマシンを使用して、野菜や果物の水分だけを絞り出し酵素を極力崩さずに身体に吸収できる飲み物です。「ジュースはちょっと・・・」と思う健康意識の高い方も気兼ねなく飲むことができますよ。

花のみち店の詳細は公式ホームページに記載がないので、こちらの「宝塚花のみち商店会」のホームページをご覧ください。

宝塚市立手塚治虫記念館

花の道の桜は一般的なレジャーシートを広げて行うまったりとした花見ではないので、おそらく時間が余ってしまうかと思います。

そんな方は花の道を東に抜けた先にある宝塚市立手塚治虫記念館に行ってみてはいかがでしょうか。宝塚は手塚治虫が5歳から24歳まで過ごした町でもあります。手塚治虫記念館には手塚治虫の直筆の展示物がたくさんあったり、グッズの販売などもしています。

手塚治虫の作品は火の鳥や鉄腕アトム、ブラックジャックなどの有名作品が多々ありますが、近年の子どもは知らない漫画もあるかと思います。昔、僕自身も手塚治虫を知らない甥や姪たちと一緒に行った事がありますが、大人から子どもまで楽しめるスポットだと感じました。

宝塚市立手塚治虫記念館の詳細はこちらの公式ホームページをご覧ください。

まとめ

宝塚の花の道の桜は都会で賑わう花見のような感じではなく、ゆっくりと桜や宝塚の雰囲気を楽しむ感じだと覚えておきましょう。花の道に来られた際は「サンドウイッチ ルマン 花のみちセルカ店」や「コールドプレスジュース専門店 ラ・サンテ花のみち店」で飲食をしてみてはいかがでしょうか。

もしも時間に余裕があれば「宝塚市立手塚治虫記念館」にも足を運んで、昔ながらの漫画の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

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