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ダーツライブカードは何ができる?新規登録と無料有料の違い

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ダーツライブのマシンで使用するダーツライブカードですが、実際どんなことができるのか初めて使用する方は分からないことだらけですよね。これからダーツを本格的に始めたい方の中には「初心者だからまだダーツライブカードは必要無い」と感じる方もおられるでしょう。しかし、上達のためにも初心者の方にこそ使用して貰いたいのがこのダーツライブカードなんです。

今回の記事では、ダーツライブカードの使用についてご紹介します。

ダーツライブカードは何ができる?

ダーツライブカードを使用するにはダーツライブカードを購入して、ダーツライブのサイトから新規登録する必要があります。ダーツライブカードで出来ることは大きく分けて3つあります。

ダーツの成績を記録する

自分の成績データを残して確認することが出来ます。これがダーツライブカードの最大の特徴だと言えますね。ダーツには「レーティング」という強さを表す指標があります。ダーツライブではレーティングが18段階に分かれていて、数字が大きくなるほど強いということを表します。

ダーツライブカードがあればレーティングを簡単に算出することが可能になります。自分のレーティングを知ることで今どれくらいの強さなのかを把握したり、自分の苦手な部分をデータ化できて今後の練習にも役立つため、ダーツの上達にも繋がると言えます。

因みにレーティング1~18はそれぞれC~AAフライトという区分に分かれていますが、レーティング10をAフライトと言います。レーティング10(Aフラ)が丁度プロの試験を受けられるレベルだと言えるので、ここを目標にする方が多いですし僕も何とか一度はレーティング10まで行きました。プロを目指さない場合でもレーティング10を1つの目標にしてみるのもいいですね。

仲間と繋がれる

ダーツライブカードを持っている者同士で、一度同じダーツライブマシンで対戦をすると自動でフレンド登録されます。(ダーツライブはオンライン対戦も出来ますが、オンライン対戦ではフレンド登録されません。)

フレンド登録されるとそのフレンドとの対戦データ(勝敗など)が見れたり、そのフレンドが何処かの店舗のダーツライブで投げている時に通知されます。アプリ上でメッセージのやり取りも出来るので、あなたが別の店舗に居ても「今から一試合投げませんか?」とオンライン対戦に誘う事も可能です。仮に他のフレンドに今投げていることを通知したくない場合はフレンドに通知しないようにも設定できます。一人でこっそり練習することも出来るので僕はよく活用しています(笑)

また、ダーツライブカードを持っていることで「一緒に投げませんか?」と声を掛けられることもあります。ダーツをしている方の多くは比較的フレンドリーなので、ダーツ仲間の輪を広げたい時は見知らぬ人に対戦をお願いしてみるのもいいでしょう。ただし、その場合は礼儀正しくマナーを守るのは当然ですが、相手が迷惑そうだったら素直に引き下がりましょう。ダーツは大人のスポーツなのでそこは忘れないようにして下さいね。

プレイ画面をカスタマイズできる

ダーツライブカードを使用せずにゲームをプレイすると、ダーツマシンの背景画面は真っ暗いシンプルな表示になります。ダーツライブカードを使用すると画面に表示されるテーマを変更したり、ハットトリックなどのアワードが出た時の映像や文字を変更することも可能です。それらを変更することで個性のあるプレイ画面になるので、よりゲームが楽しくなりモチベーションもアップします。

テーマやアワードの入手方法は様々で、ダーツライブアプリに毎日ログインしてポイントを貯めて無料で入手、店舗による期間限定イベントで入手、課金して入手などがあります。店舗限定のテーマはルパン三世や進撃の巨人、モンスターハンターやストリートファイターなど、アニメやゲームのテーマ・アワードがゲットできるチャンスがあります。(現在はそれらのイベントは終了しています。)

こういった期間限定のテーマが欲しい場合は一早くダーツライブカードを購入して、次回以降のイベントに備えておきたいですね。僕もダーツライブカードを購入するのが遅くて、モンスターハンターやストリートファイターのテーマをゲット出来ずに後悔しましたので・・・。

有料のテーマやアワードは作りがしっかりしていて、自分好みのものが見つかりやすいです。ただし、ダーツライブの有料テーマやアワードはビックリするくらい高額なんです。例で挙げると動画テーマ1個で300Coin(1944円)、静止画テーマ1個で100Coin(702円)とかします。

これの半額でも高いでしょ!と思うレベルなので、もし自分好みの有料テーマを取りたいとお考えの方は覚えておいて下さい。僕は高くても有料テーマを取りまくっていますが、ダーツライブさんもうちょっと安くして下さい・・・と心から思います(笑)

ダーツライブカードの新規登録方法は?

まずダーツライブカードを1枚購入しましょう。値段は定価500円(税込540円)で販売されています。ダーツライブカードはネット通販かダーツグッズの置いている店舗で購入できます。アニメキャラなどの限定カードにはそのカード限定のテーマが無料で付いてくる物もあるので、そういった物が欲しい方はそちらを選ぶのもいいでしょう。

ダーツライブの現行機は「DARTSLIVE2」です。「2」ということは2専用のカードがあるのか?と疑問に思うこともあるかもしれませんが、ダーツライブのカードは1種類しかありません。2018年4月18日から「DARTSLIVE3」が全国稼働しますが、こちらも同じダーツライブのカードを使用できます。ですから「DARTSLIVEカード」であればどのバージョンのDARTSLIVEマシンでも使用できると認識しておきましょう。僕も初めてDARTSLIVEカードを購入する時に困惑したので参考までに。

では次にダーツライブカードを入手したら、DARTSLIVEのサイトにアクセスしましょう。DARTSLIVEのサイトを開いたら新規登録のボタンをクリックします。(DARTSLIVE公式サイトはこちらをクリック

上のような画面表示が出るので必要事項を入力します。

・登録するメールアドレス
・DARTSLIVEカードID(ダーツライブカード裏面の16桁の数字)
・暗証番号(任意の半角数字4桁)
・暗証番号の再入力
・お住いの地域(国名の選択)
・利用規約とプライバシーポリシーを確認(端末の翻訳機能が無いと英語表記になっています)
・利用規約とプライバシーポリシーの左にあるチェックボックスにチェックを付ける
・登録ボタンをクリック

以上で登録完了になります。登録メールアドレスと暗証番号は念のためメモしておきましょう。登録が完了すると無料で30日間だけ有料と同じサービスを利用できます。30日間経過後は自動で無料会員に移行するので、勝手に支払い金が発生する心配はありませんので安心して下さいね。

今後はダーツライブの公式サイト、もしくはダーツライブのアプリからログインできますが、個人的にアプリ版の方がデザインが見やすいので是非アプリ版を活用してみて下さい。スマホのホーム画面にアプリを設定しておけば、アイコンをクリックするだけですぐにログインできるのでオススメです。

iPhone版 DARTSLIVEアプリはこちら

Android版 DARTSLIVEアプリはこちら

ダーツライブカードの無料会員と有料会員の違いは?

ダーツライブカードの有料会員は月額315円が必要になり、クレジットカード決済やキャリア決済(スマホやガラケー)などがあります。その他にもGoogle Play定期購入、iTunes Store、Webmoney決済などがありますがこれらは少し割高なのであまりオススメできません。

ではダーツライブカードの無料会員と有料会員の違いを見てみましょう。

機能 無料会員 有料会員
1つのアカウントで登録できるカード数 1枚 3枚
いまどこ?(フレンドが今どこで投げているのか分かる) ×
今日のプレイ結果(今日のプレイ詳細) ×
ニュース(ダーツライブの最新ニュース)
外部サービス(SNS)投稿(Twitterの画像を自分のアイコンにできるなど) ×
プレイデータ(今までの累計データ) ×
ホームショップ(よく利用する店舗を設定出来る) ×
ランキング(その日の店舗・全国でのランキングに名前が表示される)
グループ(フレンド同士でグループを作れる) ×
カード設定(アカウントの設定)
DARTSLIVEテーマ(プレイ画面のテーマやアワードの利用)
DARTSLIVE OFFICIAL LEAGUE(リーグ戦に参加する) ×
DARTSLIVE SEARCH(DARTSLIVE設置店を調べられる)
TouchLive(特定の店舗に置いてあるタッチパネル式のゲームマシン)
DARTSLIVE STORE(ダーツグッズストアの利用)
DARTSLIVEレポート(プレイした次の日に成績データがメールで届く) ×

※無料会員のランキングに関してはカウントアップのみ表示されます。また、カード設定で出来るアワードが流れた時に表示されるメッセージの設定が出来ません。

無料会員であってもレーティングの算出はしっかりされますのでその点は問題ないですね。前項目で述べたように新規登録すると無料で30日間有料サービスを受けられるので、30日間利用後に「やっぱり無料会員じゃ物足りない」と感じたら有料会員に移行するのがいいでしょう。

逆にずっと有料会員だったけど最近ダーツをしていないという場合は無料会員に変更するのもいいでしょう。過去のデータは残っているので、また投げ始める時に有料会員に戻れば問題ありません。その際は日数による支払いではなく「月額」という点を忘れないようにしましょう。

まとめ

ダーツライブカードはレーティングを算出してプレイデータを残したり、他のプレイヤーと繋がったり、プレイ画面をカスタムすることが出来るのが特徴です。

ダーツライブのカードは購入するだけでは使用できないので新規登録を済ませましょう。面倒に見えますがあっという間に出来ますよ。無料会員と有料会員の大きな違いはプレイ結果の詳細を見られる点だと言えるので、30日間の無料期間を利用してみて有料会員になるかどうかを決めるといいでしょう。

いずれダーツライブカードを利用することを考えているならば、早い段階で購入してしまうことをオススメしたいですね。

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