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ダーツは消耗品?ダーツ初心者が買うべき物とカードは必要?

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ダーツを本格的に始める際にマイダーツを買う方は多く、僕もダーツをやり始めて直ぐに購入しました。モチベーションも上がりますし毎回同じダーツを使用できるので上達にも繋がります。マイダーツを購入するとチップ・バレル・シャフト・フライトが一式揃っている物がほとんどですが、実はこれらはずっと長く使える物では無いんですね。それに伴い初心者がマイダーツを購入した際に、一緒に購入するべきアイテムも気になるところですね。

今回の記事では、初心者がダーツを始める際の準備品についてご紹介します。ここでは「一式揃ったマイダーツ以外のアイテム」について記載しますので、マイダーツの選び方などについてはこちらの記事をご覧ください。

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ダーツは消耗品?

ダーツはチップ・バレル・シャフト・フライトの部位に分かれていますが基本的にバレル以外は消耗品です。つまり、マイダーツを一式セットで購入しても各部位の買い替えは必要不可欠だと言うことです。

ダーツを投げた時にダーツ同士が擦れたり、ボードから弾かれてダーツが地面に落下するのは避けられない現象です。一見丈夫そうに見えるダーツですがそれらの理由で各部位が割れる、欠ける、擦り減るといったことが起きます。その状態だとまともにダーツを投げられなかったり、矢の飛び方にも影響してきます。

また、通常の投げ方をしていればバレル自体が折れることはまずありませんが、欠けたり擦り減ることはもちろんあります。手で握るカット部分が擦り減ってくるとバレルを握った時のグリップ感が損なわれ、矢が手から離れる時に押し出しにくくなる可能性も考えられます。そうなってくるとバレルの買い替えをする人もいますが、この辺りは個人の自由でもあるでしょう。

ダーツを上手く投げるには各部位のセッティングは大切なので、劣化が始まったら新調する必要があるわけですね。マイダーツの良い状態を維持していくには定期的にお金が必要ということを覚えておかなければなりません。因みに僕はダーツを始めて3年以上経ちますが、バレルを含む部位を何度も買い替えているのでトータルで4~5万円以上は使っていますね(笑)

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ダーツ初心者が買うべきアイテムは?

ダーツを購入すると各部位が一式揃っているので直ぐに投げることが出来ます。しかし、上記のようにダーツは消耗品でもあるので合わせて購入しておくべき物があります。ここではとりあえず最低限準備した方がいい物を3つご紹介します。

チップ

チップはダーツの中で一番劣化しやすい部位なのでダーツ初心者でもストックは必ず用意しておきましょう。ダーツ3本のチップが一度に折れることは稀ですが、ダーツを投げる時にチップは3~6個くらい常に持っていると安心感があります。

チップは先端が多少曲がったくらいなら手で直せる柔軟性があります。変え時のポイントはチップの先端がポキっと折れてしまった時、ダーツがボードから弾かれやすくなった時ですね。

オススメのチップは「L-style(エルスタイル)のリップポイント」です。非常に有名なチップでコスパ的に優れていて、僕もマイダーツを購入した初期から現在も使用しています。値段は50個入りで約500円くらいで色のバリエーションも豊富で、チップの長さはショート・ロングがあり、ネジ山の規格は2BAとNo.5があります。

ショートはボードから弾かれにくく、ロングはグルーピング(投げた矢がまとまる)しやすいメリットがあります。初心者はまず気持ちよく矢が刺さるショートを選んでみるのがいいかもしれませんね。ネジの規格についてはそれぞれのバレルによって装着できる物が違うので、あなたの「バレル」が2BAなのかNo.5なのかを確認してから購入しましょう。

以下の商品は「リップポイントのショート・2BAタイプ」になるのでロングやNo.5を選ぶ人はお間違いないようにして下さい。


【メール便OK】ダーツ チップ 【エルスタイル】 リップポイント ショート 50pcs[ティップ Lip Points](あす楽対応)

成型フライト

フライトは大きく分けて2種類あり、紙フライトと成型フライトがあります。一式で購入した時のフライトは紙フライトであることが多いのですが、出来るだけ早く成型フライに変えた方がいいですね。

紙フライトは安価でコンパクトに折り畳みもできますが、羽の形が固定されていないので飛び方がやや不安定になりやすいです。一方、成型フライトは形が形状記憶されていますので、羽の調整をする必要が無く毎回ダーツが同じような軌道を描きやすくなります。

フライトの羽にも形があってダーツの飛び方を軌道修正しやすい、スタンダードかシェイプタイプが初心者には扱いやすいでしょう。正直スタンダードもシェイプもそこまで飛び方の違いは無いような印象があります。フライトは小さい程グルーピングしやすくなるので、その辺りも考慮するならシェイプがいいかもしれませんね。

オススメのフライトは「L-style(エルスタイル)のエルフライト」です。値段は3個セットで約650円ほどで、バレル購入時に付いているシャフトでフライトを「挟む」タイプの物ならそのまま使用可能です。僕も初期の頃このフライトを使用していましたが、使いやすい印象がありました。

フライトの中間辺りに穴が開いていてシャンパンリングを付けることで、シャフトとフライトが外れにくくなります。残念ながらシャンパンリングは別売りで3個セットで約300円くらいです。シャンパンリングは無くても問題ありませんが、使ってみたいと感じたら後から購入してもいいでしょう。

以下の商品ページでは問い合わせてみたところ、「シェイプ」のことを「スモール」と呼んでいます。つまり、シェイプをが欲しい場合はスモールを選べば問題ありません。


【シャンパンリング対応】フライトLFlight-L FlightL エルフライト ダーツ フライト(ダーツフライト)【ダーツ ダーツフライト ダーツ フライト】

ダーツケース

フライトを成型フライトに変えた場合フライトの形が変形してしまわないように、ある程度厚みのあるダーツケースを用意しておくのがオススメです。予備のチップ・シャフト・ダーツカードなどを一緒に入れておくこともできるので管理がしやすくなります。

ダーツケースの値段は約2,000円~6,000円しない程度ですが、高い物ほど収納が多くダーツの出し入れもしやすい印象です。今後収納がたくさん出来る物が欲しくなることもあるので、4,000円~5,000円くらいの物から選んでもいいでしょう。

個人的には「CAMEO ガーメント2」のダーツケースがオススメで、僕も2年ほど前に買い替えてみて「最初からこれにすれば良かった」と思える程でした。カラーやデザインも豊富で、ダーツをバラさずに成型フライトもそのまま収納出来る「ドロップスリーブ2」が標準装備になってるのが最大の魅力です。

値段は約5,000円程しますが初心者の方でも買って損は無いと思います。ガーメント系のダーツケースは人気のある商品なので、品切れすることが度々ある点は注意が必要ですね。


ダーツケース【カメオ】ガーメント2 ウィズ ドロップスリーブ

ダーツカードは必要?

今後ダーツを本格的にしていきたいのであれば、初心者の方でもダーツカードは是非1枚は持っておきましょう。ダーツカードはスマホのアプリと連動させて「レーティング」というダーツの上手さをデータ化することができて、ダーツの上達が目に見えて分かるのが最大の特徴ですね。

ダーツカードは主に「ダーツライブカード」と「フェニックスカード」があり、それぞれ「ダーツライブ」「フェニックスダーツ」のダーツマシンでしか使用できませんので気を付けましょう。ダーツカードはデザインもたくさんあり、値段はどちらのカードも約500円~1,000円程度で、買い替えの必要はありません。

ではどっちを買えばいいの?という問題になりますが、あなたが普段投げるダーツマシンのカードを買えばとりあえずはOKです。その理由は地域によってそれぞれのダーツマシンの設置台数に違いがあるあるからです。

僕は普段「快活CLUB」や「ラウンド1」で投げることが多いのですが、そこでのダーツライブ・フェニックスダーツの台数比率は9対1で圧倒的にダーツライブが多いです。そのため僕はダーツライブのカードを使用しています。本当は両方持っておいた方がどちらでも投げられるので便利ですが、未だにフェニックスカードは買っていません(笑)

ですからあなたがまず「ホーム」として練習する場所にあるダーツマシンで使えるダーツカードを購入するのがオススメです。

まとめ

ダーツの各部位はバレル以外は消耗品なので維持費がかかってくることは覚えておきましょう。マイダーツを購入したら最低限チップの予備は必ず準備しましょう。成型フライトやダーツケースは金銭的に余裕があれば合わせて購入するのがオススメです。

ダーツカードは初心者の方こそ一枚持っておきたいところです。ダーツの上達にも役立つカードなので是非活用してダーツをもっと楽しんでいきましょう。

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