ホワイトデー

ホワイトデーのお返しが面倒な人向けのお返ししない回避方法

投稿日:

ホワイトデーはバレンタインデーに女性から貰ったプレゼントのお返しをするのが一般的な日本の流れですね。しかし、実際女性からチョコなどのお菓子を貰っていても「お返しが面倒だな」と感じている男性は意外といます。もしかするとあなたもその内の一人かもしれませんね。僕もお返しはするものの多少は面倒だなと感じる部分は正直あります(笑)

今回の記事では、ホワイトデーのお返しが面倒な人の心理とお返しを回避する方法についてご紹介します。

スポンサーリンク
  

ホワイトデーのお返しが面倒な人の心理

ある調査ではホワイトデーにお返しをしない男性は約10%弱で、特に50歳以上の男性はお返しをしない割合が高いとのことです。つまり、10人に1人はお返しをしていないことになり、これを聞いて意外と多いんだと感じた方もおられるでしょう。

何かを貰ったらその恩を返すというのが和の心でもあり、昔からそういった思いやりを日本人は大切にしてきました。しかし、全てにおいてお返しをしなければいけないわけではなく、もちろんお返しをするのも義務ではありません。日本のバレンタインデーもホワイトデーも製菓業界の策略ですしね(笑)

一般的にホワイトデーのお返しが面倒な人の心理は以下のようなものです。

金銭的にケチである

良い言葉で言うと節約家です。出来るだけ生活の出費を抑えたり、自分の有益を生む場合にお金を使いたいといった方がこれに当てはまるでしょう。つまり、ホワイトデーのお返しは「必要無い」部類に入っていると言えます。

確かにバレンタインデーやホワイトデーは無くても生活に支障は出ませんからね。中には本当はお返しをしたいけど、お返しをすると食費が無くなるといった生活ギリギリの方もおられるでしょう。

お返しを選ぶのが面倒である

お返しの品を選んだり、買いに行く手間が面倒だと感じている方です。そもそも何を選んでいいのか分からなかったり、忙しくて時間が無い場合がこれに当てはまります。

大体ホワイトデーのお返しは「お菓子」をあげることが多いですが、良い物を選ばなければ相手に失礼だと感じ、店舗に足を運んでじっくり選ばなければいけないという思考から、結果的にそれが「面倒だ」となるパターンも考えられます。

イベント行事が面倒である

女性関連のイベント行事で言うとバレンタインデー・ホワイトデー・誕生日、恋人関係や夫婦関係にあれば各記念日やクリスマスなど年間通してたくさんありますね。男性でもそういったイベントを積極的に楽しむ方もいますが、出来ればイベント行事が多いので減らしたいと考えている方もおられるでしょう。

中には「またこの日がやって来たか」と億劫に感じている方もいるかもしれません。どのイベント行事も出費の問題も無視できませんしね。

義理相手に対しては面倒である

本命ならばお返しをするが、義理に対してはお返しをしない男性も少なくないでしょう。「義理」という意味は他人との交際上やむを得ずしなければならないことを指します。

ですから「何故、仕方なくで貰った物に対してお返しが必要なんだ?」という考えがあるわけですね。むしろ付き合いで仕方なくくれる物なら「いらない」とさえ感じている男性もいるでしょう。

お返しをすると脈ありだと思われるのが面倒である

付き合っていない相手から本命チョコを貰ったけど、断りたい場合や相手に興味が無いなどがこのパターンですね。直接断ると相手を傷つけてしまうのではないかと不安に思う男性も中にはいるでしょう。

ただ、断る予定なのにお返しをするのも律儀すぎる気もしますから、脈ありだと思われたくない場合は「お返しの必要がない正当なパターン」だと言えるかもしれませんね。

スポンサーリンク

ホワイトデーのお返しをしない回避方法

では、ホワイトデーのお返しを面倒に感じている男性に向けて、お返しをせずに済む方法の例をいくつかご紹介します。

バレンタインにプレゼントを受け取らない

根本的な問題ですがバレンタインにプレゼントを貰わなければ、そもそもお返しをする必要はありませんよね。お菓子などをプレゼントされた場合は「甘い物が苦手」「今ダイエット中だから」という理由で断るのもありです。

プレゼントを貰う際に毅然とした態度で「貰える物なら貰うけどお返しはしないよ?」と言ってしまう方法もあります。ただし、既に恋人関係や夫婦関係にある場合はそのように伝えたり受け取りを拒否すると、その後関係がギクシャクする可能性もあるので注意が必要ですね。

忘れたフリをする

バレンタインデーでプレゼントを貰ったことを忘れたフリをしましょう。本当に忘れてしまってもいいかもしれません(笑)ホワイトデーが終わるまではプレゼントをくれた相手の前では「バレンタイン・ホワイトデー・プレゼント」などのワードを口にしないようにしましょう。

仮にお返しを催促されたら「忘れてた」と伝えて諦めてプレゼントを買いに行くか、「その内返すよ」と伝えてスルーする方法を貫いてもいいかもしれません。

仕事や勉強が忙しいと伝える

よくあるオーソドックスな言い訳ですが、お返しを準備する「時間が無い」ということをアピールする方法です。この場合本当に忙しい素振りをする必要があるので、普段からプライベートを知っている仲だと相手に疑問を持たれる可能性は多少あります。

いっそこの機会に本当に忙しい環境に身を置くのもありかもしれませんね。例えば、新しい勉強や習い事を始めるなどがその例です。

金銭的余裕が無いと伝える

こちらもよくある言い訳ですが、お金が無ければ当然お返しのプレゼントは買えません。「食費が厳しくて節約している」といった内容なら相手もあなたを責めることは出来ないでしょう。

実際にプレゼントを買うお金に余裕が無い場合は、ありのままを伝えれば説得力も増しますね。ただし、金銭的に厳しいと言っているのにも関わらず、新しい服や小物などを買っているのが相手に知られると嘘だとバレる可能性もあるので気を付けましょう。

他のイベント行事と合わせてプレゼントする

特に相手の誕生日や記念日などがホワイトデーに近い場合に有効です。その場合は合わせてプレゼントすると事前に伝えておきましょう。既に相手と恋愛関係や夫婦関係にある相手の場合は、出来るだけイベント行事は減らしたいという男性も多いのではないでしょうか。

しかし、その場合相手によっては「より良い物」をプレゼントしてくれるものだと期待している可能性もあります。ホワイトデーのお返しと他のイベントでのプレゼントをまとめたにも関わらず、結果的に大きな出費になる可能性も考えられます。この辺りは相手次第の要素でもありますので、相手にある程度合わせてプレゼントを選びましょう。

まとめ

男性は基本的にイベント行事に疎い傾向が見られます。ですからホワイトデーのお返しを面倒に感じるのは仕方ないのかもしれません。しかし、「お返しをしない方法」を押し通す場合は確固たる意志が無いと難しいと言えます。それだけ女性の心理は複雑なものだからです。

上手くお返しをしない回避方法を考えるのも大事ですが、相手とのより良い関係を築くには相手に寄り添う努力も必要になることは覚えておきましょう。

おすすめ記事とスポンサーリンク

-ホワイトデー

Copyright© Enjoy Quest , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。