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鯉のぼりと五月人形はどちらも必要?誰が買うかと値段の相場

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こどもの日の有名な飾り物と言えば馴染みのある鯉のぼりと五月人形ですね。それらは子どもの健康や長寿を祝う物ではありますが、そもそも両方飾る必要があるのか気になったことはありませんか?また、初節句の際に鯉のぼりは誰が用意する物なのか、値段の相場も知っておきたいですね。

今回の記事では鯉のぼりに焦点を当てて、鯉のぼりと五月人形の両立と購入についてご紹介します。

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鯉のぼりと五月人形はどちらも必要?

鯉のぼりと五月人形はどちらも縁起物なので、両方とも飾るのがベストではありますがどちらか一方だけでも問題ありません。経済的な問題や飾るスペースの問題もありますからご家庭の状況に合わせて選ぶのが良いでしょう。

仮にどちらか一方だけを選ぶのなら個人的には五月人形をオススメしたいです。その理由は五月人形は鯉のぼりと違って廃れにくく長期に渡って保管しやすいからです。毎年買い替える物では無いのでこのメリットは大きいですね。また、五月人形は兜や鎧を飾るわけですが、男の子はそういった武士や甲冑などに対して興味を持ちやすい点が長く飾りやすい理由でもあります。

もちろん鯉のぼりのみを飾りたい場合もあるでしょうからそちらを選ぶのも問題ありません。五月人形を用意しない分、質の良い鯉のぼりを選ぶこともしやすいでしょう。庭やベランダが無くても室内で飾れるサイズの物も種類がたくさんありますよ。

もしも両方飾りたい場合は五月人形よりも鯉のぼりの値段を下げる方法を取るのもありです。そうは言っても両方購入するほどの高額は出せないといった方は、鯉のぼりと兜がセットで飾れる商品もありますので、簡易的に済ませたい場合はこういった物もオススメです。


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こちらの商品は職人が1つ1つ手作りしていて、全長約124cmでコンパクトに室内で飾ることができます。また鯉のぼり部分の選択肢も豊富で、吹き流し(鯉のぼりの一番上の部分)に家紋や名前を入れて貰う事もでき、それらによって値段も約3~7万円と変動します。兜無しのバージョンなどもあるので鯉のぼり単品として買う場合も一度検討してみてはいかがでしょうか。

初節句の鯉のぼりは誰が買う物?

昔は初節句の鯉のぼりは父親側の祖父母が購入する家庭が多く五月人形に関しても同様でした。これは男の子の日である「こどもの日」の用意は父親側が、女の子の日である「ひな祭り」の用意は母親側が用意するという昔からの習慣があったからです。

近年はどのような傾向があるのかと言うと家庭環境や地域によって様々で、こどもの日もひな祭りも両方の用意を母親側の祖父母がする家庭が増えています。しかし、それでは一方の家庭の負担が大きくなるので、やはりご両家とよく相談して決めるのがオススメです。

せっかくのお祝い行事なのに金銭的なことで揉め事を起こしたくない故に、夫婦間で購入している家庭も比較的あるようです。祖父母が購入するにしても夫婦間で購入するにしても、必ずご両家にどうするか一度話をしておきましょう。何も言わずに夫婦間で購入してしまうのも、それはそれでトラブルになる可能性もあるので覚えておきましょう。

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鯉のぼりの値段の相場

鯉のぼりが縁起物と言ってもやはり気になるのは値段ですね。当然大きさや質、飾るタイプによって値段も変わってきます。それぞれの種類ごとに相場を見てみましょう。

室内用の鯉のぼり

相場は約5千~10万円です。外に飾れない場合でも比較的サイズが小さく、少ないスペースに置けるのが特徴です。外気に触れないため劣化も少なく使用後の保管がしやすいです。

ベランダ用の鯉のぼり

相場は約1万~10万円です。室内用よりも最低金額がやや高めですが、庭がなくてもベランダで風になびく鯉のぼりを飾ることができます。固定金具を鯉のぼりのポールとベランダの手すりに取り付けるタイプが多いです。

屋外用のスタンド付き鯉のぼり

相場は約1万~15万円です。スタンドがあり自立するためその分ベランダ用に比べると値段は高めです。サイズによってはスタンド付きでもベランダに設置することが可能です。

屋外用のポールタイプの鯉のぼり

相場は約10~50万円で、高いものだと100万円する物もあります。学校などの地面に埋め付けれらているような巨大なポールに取り付けるタイプがこれです。一般の家庭ではなかなか見かけませんが、このタイプの特徴は何と言っても圧巻のサイズ感ですね。

家庭用としての鯉のぼりは約1万~5万円程度の物が人気があります。ある程度良い物を選ぶなら3万円前後の物を選ぶのが良いでしょう。

まとめ

鯉のぼりと五月人形は必ずしも両方必要だと言うわけではありません。金銭的、スペース的に余裕があるのならどちらも用意する程度に考えておきましょう。また、鯉のぼりを誰が用意するかについてはご両家と話し合うことを忘れないようにしたいですね。

鯉のぼりの相場に関してはピンキリですが、ご家庭の状況に合わせて選択していきましょう。

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