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高校までの卒業証書を捨てるのは問題無い?大学は?整理する場合

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卒業証書は1つの課程を終えた際に授与される証書ですが、荷物の整理をしていると「邪魔だな」と感じることもありますよね。そうは言っても勝手に処分してしまう前に、そもそも卒業証書は今後必要になることがあるのか事前に確認しておきましょう。

今回の記事では卒業証書の処分についてご紹介します。

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高校までの卒業証書を捨てるのは問題無い?

日本での義務教育期間である小学校・中学校の卒業証書は処分してしまっても問題ありません。今後企業に就職する際や資格の取得に特別必要になることはないです。保育園や幼稚園の卒業証書に関しても同じことが言えますね。

しかし、どの課程の卒業証書も共通して言えることはあなたが現在持っている卒業証書が原本であり、特殊な条件が無い限り二度と手に入れることは出来ません。これはまずしっかりと認識しておきましょう。

では高校の卒業証書はどうかというと処分せずに置いておいた方がいいでしょう。高校からは義務教育では無くなるため、ある意味特別な課程であるとも言えます。よく就職の条件にも「高卒以上」という項目があるように、それと同様に資格の取得の際にも高卒以上が条件の場合もあります。

基本的には就職や資格取得の際に必要な書類は卒業証書ではなく「卒業証明書」です。「卒業証明書」は卒業した学校で何度でも再発行して貰うことが可能なのですが、稀に「卒業証書」の提出を求められるケースもあります。

ですから保育園や幼稚園・小学校・中学校の卒業証書は捨てても、高校の卒業証書は念のため保管しておいた方が無難だと言えます。

大学の卒業証書を捨てるのは問題無い?

前項目で高校の卒業証書でさえ残しておくべきだと述べたことから分かるように、当然大学の卒業証書も保管しておくべきだと言えます。大学を卒業後にそのまま就職される方が比較的多いかと思いますが、最終学歴の卒業証書は一番残しておくべき証書です。大学の卒業証書に関しても高校の卒業証書と同様に就職の際や資格の取得に必要になる場合があります。

特に教育関係の就職や資格の取得の際に「卒業証書」の原本やコピーを必要書類として求められることも稀にあります。もしも卒業証書を捨ててしまっていた場合、相手先に卒業証書ではなく卒業証明書でもOKか?という質問をしなければなりません。また、就職先であれば「卒業証書を捨ててしまう、あるいは失くしてしまうなんて何を考えているんだ」と思われる可能性さえ考えられます。

このような理由から大学の卒業証書も残しておくべき証書だということが言えるでしょう。

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卒業証書を整理したい場合

卒業証書は課程を修了した証明であるとともに、賞状と同じように記念すべき思い出の1つでもあります。ですから出来るだけ綺麗な状態で整理・保管しておくのが望ましいですね。

そうは言っても卒業証書の入っているあの「筒」は場所も取るし邪魔だなと感じることもありますよね。そんな時は筒を捨ててしまって複数の卒業証書を一枚のファイルに挟んでおくのが場所も取らないのでオススメです。その他にも筒を1つだけ残してそれに全部の卒業証書をまとめて保管する、それぞれの卒業証書をそれぞれのアルバムに挟んでおく、額に入れて飾ってしまうなどの方法があります。

もしも筒を捨ててしまって「やっぱり卒業証書は一枚ずつ筒に入れておきたい」と思ったなら、Amazonなどの通販サイトで「賞状 筒」と検索すれば数百円程度で手に入ります。因みに近年の卒業証書は筒状ではなく少し分厚いファイルのような形で渡されることも増えているので、そこまでかさばることも無くなっていますね。

不要に感じやすい卒業証書は捨ててしまうのは簡単ですが、貴重でもあり二度と手に入らない物なので、上手に保管する方法を是非見付けて取り入れてみましょう。卒業証書の最終処分をするのは老後の歳を取ってから、身の回りの荷物の整理をする時でも十分ではないでしょうか。

まとめ

卒業証書は一見必要ないように見えますが、万が一の時のことを考えてやはり残しておいた方が賢明ですね。どうしても邪魔だと感じる場合は一枚のファイルにまとめて保管しておきましょう。

卒業証書を見返すときっと昔の思い出も蘇ってくるので、思い出の品として残しておく選択も悪くは無いのではないでしょうか。

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