卒園・卒業

大学の卒業式は欠席可能?出ない時の証書と謝恩会は?

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大学の卒業式は教育課程を終えた際に行う厳粛な儀式です。卒業証書を受け取るのも勿論卒業式の日ですね。卒業生が卒業式に出席するのは一般的に当たり前のことですが、事情により欠席しなければならないこともあるでしょう。その場合どのように欠席すれば良いのか、また欠席した場合でもちゃんと卒業扱いになるのか不安なこともあるでしょう。

今回の記事では大学の卒業式・謝恩会の欠席についてご紹介します。

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大学の卒業式は欠席可能?卒業できる?

大学の卒業式は欠席することはできますし、欠席しても卒業することはできます。どうしても欠席する場合は事前に担当の教員に伝えておきましょう。

卒業式当日になって無断で休むのはこれから社会人になる立場として、あってはならないことですから必ず連絡はするべきです。欠席届を提出する必要がある大学もあるので、書類の有無も合わせて確認しておきましょう。

ただ、卒業式は一度きりなので可能な限り出席しておいた方がいいのは言うまでもありません。卒業アルバムにも写真が載りますしね。卒業式を欠席する事情は様々で、例えば就職の面接と卒業式が被ってしまうこともあるでしょう。

就職活動は確かに大切ですが、事情を説明して面接の日程を変更して貰うのも一つの手段です。面接と卒業式の時間が被っていると知っていながら、変更してくれない企業は稀だと思いますよ。あなたが本当は卒業式に出席したいのであれば、日程の変更を交渉してみてはいかがでしょうか。

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大学の卒業式に出ない場合の証書はどうする?

卒業式を欠席しても大学は卒業できると言いましたが、「卒業証書」を受け取らなければ正式に大学を卒業したことになりません。また、この卒業証書を受け取っていないと「卒業証明書」を発行してもらう事も出来ませんから覚えておきましょう。

卒業式を欠席した場合の卒業証書の受け取り方は大学によって違います。自宅に郵送される場合や、後日本人が大学に受け取りに行く場合もあります。その際に学生証が必要なこともあるので捨てずに置いておきましょう。卒業式を無断で欠席した場合、卒業証書が郵送されないこともありますからやはり連絡することは大事ですね。

また、卒業証明書は就職先で提出を求められることもあります。提出できなければ貰った内定が取り消される、といった最悪の事態も考えられます。ですから卒業式に出席しなかったとしても卒業証書は必ず受け取り、卒業証明書をいつでも発行できるようにしておきましょう。

【卒業証書と卒業証明書の違いは?】

「卒業証書」は公的に認められた1つの課程を修了した証であり、この卒業証書の授与は学校教育法で定められています。卒業証書は例外を除いて再発行して貰うことが出来ないので、大切に保管しておく必要があります。

「卒業証明書」は卒業証書を授与したことを証明する書類のことです。卒業証明書は何度も発行して貰う事が可能で、卒業した学校で手続きをすれば手に入ります。卒業証明書は就職、進学、編入学、ビザの申請などで使用します。

大学の謝恩会は欠席してもいい?

卒業式と同様に謝恩会も欠席することは可能です。ただ、この場合も事前に欠席の連絡はしておきましょう。

また、気を付けなければならないのが謝恩会での会費についてです。大学によっては出席する人だけが会費を支払うパターン、出席しなくても支払わなければならないパターンもあります。

謝恩会は卒業式の後に大体ホテルで行われることが多いですが、会費の金額に関してもそれぞれの規模によって違います。会費は事前に徴収する場合や後から徴収する場合もありますので、その辺りも含めて担当の教員に聞いておきましょう。

因みに謝恩会の会費について世間では様々な声が上がっています。参加しないのに会費を徴収されるのはおかしいという意見も当然あり、謝恩会自体を行わない学校も少しづつ増えているようです。

まとめ

大学の卒業式は欠席しても卒業することは可能です。その場合は欠席の連絡を学校にしておくことと、後日卒業証書を受け取って大切に保管しておくことを忘れないようにしましょう。

謝恩会に関しても出欠は自由ですが、会費がどのようになっているか必ず確認しておきましょう。卒業式も謝恩会も二度と同じメンバーで行われることは無いので、後悔の無いように欠席する場合はじっくり考えて決めるのがいいでしょう。

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