卒園・卒業

卒園式に父親は出席するべき?仕事の場合と謝恩会はどうする?

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保育園や幼稚園の卒園式は子どもが1つの課程を終えた際に行う記念すべき式典です。まだ学生ではないものの大切な行事ですし、子どもの成長を見られる良い機会です。母親のみが卒園式に出席するイメージが強いですが、近年の父親の卒園式の出席状況はどのようになっているのか気になりますね。

今回の記事では、

・卒園式に父親は出席するべき?
・卒園式に父親が仕事の場合
・卒園式の謝恩会は父親はどうする?

についてご紹介します。

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卒園式に父親は出席するべき?

子どもの卒園式には可能な限り父親も出席しましょう。卒園式の父親の出席率は多いところでは6割の父親が出席しています。僕が幼稚園に通っていた頃と比べると年々増えており、写真を見返しても当時は1割程度の父親しか来ていませんでした。

近年ではイクメンという育児を意識する父親が多くなったことや、父親も積極的に育児に参加できるような環境作りをしている会社も増えました。これらが父親の卒園式の出席率の増加に繋がっていると考えられます。

卒園式は子どもにとっては一生に一度のイベントです。子どもが写真を見返した時に父親が写っていないのを見て「パパは来てくれなかった」と思い返すこともあるでしょう。もしも、「卒園式に参加するのが面倒だ」という理由だけで卒園式に行かないのであれば、一度考え直してみてはいかがでしょうか。

個人的には育児にあまり関心がなかったり、母親に任せっきりになっている父親にこそ卒園式には参加してもらいたいです。子どもの成長は早いもので「うちの子どもはこんなことも出来るようになったんだ」と気付かされることもたくさんありますよ。

僕自身もそうでしたが子どもは両親が卒園式に来てくれたことを時が経っても意外と覚えているものです。夫婦揃って卒園式に出席して、子どもの心に残る思い出の1つに出来るといいですね。子どもの卒園式は一度きりですから。

卒園式に父親が仕事の場合

まず卒園式の日程は早い段階で決まっているので必ず確認をしておきましょう。母親に卒園式のスケジュールを聞いて仕事の融通が利くなら、卒園式の日は事前に休みを希望しておきましょう。

ただそうは言っても3月は仕事の繁忙期でもあるので確かに父親が出席するのは大変かもしれません。更に言うと卒園式は3月の平日に行うことが多いので土日が休みの仕事の場合尚更難しいですね。

では卒園式に出席する父親は皆どうしているのかというと、やはり有給休暇を使用する方が多いです。卒園式は基本的に午前中に終わるので半日休暇を貰って卒園式に参加し、午後から仕事に行くパターンの父親も少なくないようです。

また、会社によっては多くの父親が育児に参加できるように、お互い休みを譲り合って会社を回しているところもあります。会社が忙しいからという理由で卒園式に出席するのを諦める前に、一度上司と話し合ってみるのもいいでしょう。

卒園式の謝恩会は父親はどうする?

園の方針によっては卒園式の日に謝恩会(お茶会)がある場合もあります。謝恩会の父親の出席率は1、2割程度です。

その理由は、謝恩会の会場が広さの関係上保護者1名までしか参加できない、他の保護者の会話に父親が入りにくい、面倒だと感じる、午後から仕事があるなどが挙げられます。

それでも謝恩会に参加できる状況であれば、一度はそういった催しに父親も積極的に参加してみるのも良いですね。社会勉強にもなりますし、他の子どもの父親と「父親ならでは」の悩みを話し合える切っ掛けになるかもしれません。

まとめ

子どもの卒園式に出席する父親も増えているので、是非あなたも仕事の都合をつけて出席してみてはいかがでしょうか。卒園式に出席して子どもの成長を見てあげるのも両親の務めであると言えます。その際には子どもと一緒に写真を撮ることも忘れないようにしましょう。

子どもにとっても両親にとっても良い卒園式を迎えられることをお祈りしております。

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