入園・入学

入学祝いは誰に渡すべき?いつ渡すかとのしの書き方について

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入学祝いを初めてあげる時に色んな疑問が浮かんでくることもありますよね。例えば入学祝いは誰に渡したらいいのか、またいつまでに渡すべきか、のし袋はどんな物を選び、何を書いたらいいのかなど様々ですね。

今回の記事では、

・入学祝いは誰に渡す?
・入学祝いはいつ渡す?
・入学祝いののしの書き方

についてご紹介します。

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入学祝いは誰に渡す?

基本的に子ども本人に渡すのではなく、親に渡すようにした方がいいでしょう。特に幼稚園や小学校、中学校入学辺りまではお金の管理を子どもに任せるのは不安があります。

入学祝いは特に1万円ほど渡すことも多いので大金となると尚更ですね。ですから、子どもに直接渡すと使い込んでしまう可能性も考えられますので、親に渡して管理して貰うのが一番いいでしょう。

子ども自身に使って貰うお祝いとしてを渡したい所ですが、実際入園や入学には様々な部分でお金がたくさんかかっていますよね。ですからそれらを補填する意味合いでお祝いを渡す形で考えてみてはいかがでしょうか。その後、親の判断で子ども本人に渡すかどうかを決めてもらいましょう。

因みに僕の場合大学に入るまでの入学祝いは全て親が管理していて、それまでのお年玉なども全て含めて僕専用の口座に貯金してありました。当時は「何で自分のお祝いなのに自分でお金を管理させてくれないんだ」と考えていましたが、今思うとこうしてまとまったお金があったことに感謝しています。

入学祝いはいつ渡す?

入学祝いは3月初旬から、入学式(入園式)の1週間前までに贈るのがベストです。3月10日から20日くらいの間に贈れるといいですね。それ以上に早く渡すとお祝い感が薄れますし、入学式間際になると忙しくなるのでこの期間に渡せるようにしましょう。

中には入学式当日に電報と共に渡す人もいます。こちらも悪くは無いのですが、入学式には両親も出席している可能性が非常に高いので、送る時間帯には気を付けましょう。

どうしても3月中に渡せなかった場合は入学式以後に渡してもいいでしょう。その場合は遅くても4月中には渡せるようにしましょう。この場合もお祝いを渡すのが遅くなってしまうとお祝い感が無くなってしまい、受け取った側も気持ちが薄れてしまいますから気を付けましょう。

入学祝いののしの書き方

当然ですが入学祝いを渡す場合は、現金を裸で渡すのは失礼に当たります。入学祝いでは紅白の水引のついた蝶々結びののしを選びます。

蝶々結びは「入学」のように繰り返し行っても嬉しいお祝いの時に使用します。逆に何度もあると不吉な結婚や葬式では蝶々結びはNGですね。

文字を書く際は濃い黒色の筆ペンや毛筆を使用して、その他のボールペンやサインペンは避けましょう。表書きの上段には「祝御入学」、「入学内祝」または「内祝」と書きます。下段には「あなたのフルネーム」を書きます。「下段に相手の子どもの名前を書く」としているサイトもありますが、これは間違いなので気を付けましょう。また、連名で書いても問題ありません。夫婦でお祝いを贈る場合は右に夫、左に妻の名前を書きましょう。

内袋の表側に入れた金額を「金○○円也」という形で縦書きで書きます。内袋の裏側の左にはあなたの住所と名前を書けばOKです。

まとめ

入学祝いは3月10日から20日くらいの間に渡しましょう。また、入学祝いは基本的に子ども本人よりも親に渡しておくのがいいでしょう。子どもが大学生になったら直接子どもに渡してもいいのではないでしょうか。その場合も必ず親にお祝いをあげたことは伝えておきましょう。何かあった時にトラブルに繋がる可能性もありますので。

入学祝いののしは紅白の蝶結びなので、間違えないように気を付けましょう。

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